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憲法9条は私が守る、世界に掲げる
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憲法9条は私が守る、世界に掲げる

 きょう10月15日の朝日新聞が東京21区の選挙情勢を次のようにはじめて書いた。 すなわち、自民党候補の小田原と希望の党候補の長島が競り合っているが小田原が一歩リード、社共統一候補の小糸は社共の支持者は固めたが広がらない、天木候補は引き離されている、と。 これが現状だと私も思っている。 東京21区はいつもこうだ。 小田...
天木直人の公式ブログの移行のおしらせ
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天木直人の公式ブログの移行のおしらせ

 天木直人の公式ブログは新党憲法9条のHPであるhttp://kenpo9.com/のサイトに掲示する事にしましたのでご案内させていただきます。
日米密約外交の第一号は安倍・トランプ初電話会談である
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日米密約外交の第一号は安倍・トランプ初電話会談である

 私は1月26日のメルマガ第67号「究極の密約会談となるに違いない安倍・トランプ首脳会談」で書いた。 安倍首相とトランプ大統領のはじめての首脳会談は、日米外交史の中でも、究極の密約会談となるに違いないと。 なぜならばトランプ大統領が安倍首相の突きつけてくる注文は日本国民にとって受け入れられない不合理、非常識なものばかり...
「日米二国間交渉という悪夢」の再来が現実になった衝撃
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「日米二国間交渉という悪夢」の再来が現実になった衝撃

 ついに来るべきものが来た。 しかも、こんなに早く来るとは衝撃だ。 日米二国間交渉という悪夢がそれだ。 今日1月28日の各紙が一斉に大きく書いてる。 TPPからの永久離脱を宣言したトランプ大統領が新たな日米二国間交渉を要求する見通しが強まったと。 こうなることは当然の成り行きだったが、かくも早く、トランプ大統領が要求し...
野党共闘は無理だと書いた中北浩璽一橋大学教授
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野党共闘は無理だと書いた中北浩璽一橋大学教授

 きのう1月26日の朝日新聞で一橋大学の政治学の教授である中北浩璽と言う学者が、「あすを探る」という政治コラムの中で「野党共闘 問われる本気度」という論説でつぎのように書いていた。 ・・・民進党は野党一党である限り『政権交代ある民主主義』を定着させる責任を負っている。政権交代に向け無党派層にアピールする政策を打ち出す一...
トランプ大統領との首脳会談は、今は見送ることが正解である
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トランプ大統領との首脳会談は、今は見送ることが正解である

 早朝のNHKのニュースが報じた。 メキシコは1月31日に予定されていたトランプ大統領との首脳会談を取りやめる事にしたと。 もし、それが事実なら快挙だ。 しかし、考えてみれば当然だ。 首脳会談もしないうちに国境壁をつくる大統領令に署名したトランプ大統領だ。 おまけにその経費をメキシコの払わせるという。 何のための首脳会...
野党が追及すれば「でんでん解散」もありうる漢字の読めない安倍首相
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野党が追及すれば「でんでん解散」もありうる漢字の読めない安倍首相

 かつてバカヤロー解散というのがあった。 1953年の事だ。 当時首相であった吉田茂が野党党首との国会論戦で頭に血が上り、バカヤローと小声でつぶやたのがマイクで拾われ、騒ぎがひろがり、吉田首相の謝罪でいったんは収拾に向かうと思われたが、結局、解散・総選挙に追い込まれたという事件だ。 その例でいけば、今度の安倍首相の漢字...
究極の密約会談となるに違いない安倍・トランプ首脳会談
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究極の密約会談となるに違いない安倍・トランプ首脳会談

 トランプ大統領が次々と大統領令に署名して、その言行一致ぶりを誇示している。 選挙公約をここまですばやく実行するとは驚きだ。 その中でも、私が最も驚いたのは、メキシコとの国境に壁をつくる大統領令に署名した事だ。 考えても見るがいい。 トランプ大統領は1月27日のメイ英国首相との首脳会談に次いで、1月31日にメキシコのペ...
電話首脳会談すらできない安倍首相
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電話首脳会談すらできない安倍首相

 私はトランプ大統領との首脳会談を日本の首相が急ぐ必要はないと考える一人だ。 いまのトランプを見ていると首脳会談をしても日本にとって、取られるものはあっても、得るものは何もないからだ。 ところが安倍首相は違う。 何が何でも世界に先駆けて会いたいと思っている。 しかし、トランプは真っ先に英国の首相と会う事を決め、その後も...
トランプのTPP永久離脱が与野党に与えた衝撃
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トランプのTPP永久離脱が与野党に与えた衝撃

 トランプ大統領が、とうとうTPPから永久に離脱する大統領令に署名した。 それをテレビの前で高らかに誇示して世界に宣言したトランプは、まさしくトランプそのものだ。 オバマケアの見直しとともに、オバマのアメリカを全否定したのだ。 しかし、衝撃はオバマの否定だけではない。 トランプは世界に見事に証明した。 政権が変われば、...
護憲派はいまこそ天皇のお言葉を特別立法で実現せよ
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護憲派はいまこそ天皇のお言葉を特別立法で実現せよ

 天皇陛下のお言葉を逆手にとって、安倍首相は有識者会議とメディアを使って、今上天皇の退位に向けて急速に暴走しているごとくだ。 なぜそんなに急ぐのか。 それは、今上天皇を自分より早く退位させ、その後は憂いなく自らの改憲的な政策を進めようと考えているからだ。 このままいけばあと2年足らずでこの国の形がすっかり変わることにな...
トランプ大統領から米国債購入を迫られることになる安倍首相
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トランプ大統領から米国債購入を迫られることになる安倍首相

 トランプ大統領と安倍首相の首脳会談の最大の注目点は何か。 それは、安倍首相が重視している首脳会談の時期ではない。 すでにトランプ大統領は最初の首脳会談の相手を英国のメイ首相と決めた。 カナダやメキシコの首脳との会談も優先させている。 もはや安倍首相がいつトランプ大統領と会談しても、ニュース性はまったくない。 それは、...
米国抜きのTPPに動きだした豪州に日本はすかさず呼応せよ
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米国抜きのTPPに動きだした豪州に日本はすかさず呼応せよ

 シドニー発時事が報じた。 豪州のチオボー貿易・投資相は22日声明を出し、トランプ米大統領がTPPからの離脱を正式に表明した事に「失望した」と強調した上で、米国を除いた発効を含め、代替案を日本など参加国と協議する意向を示したと。 豪州の見事な自主、自立した経済外交だ。 そこで思いだされるのが安倍首相の訪豪だ。 あの時、...
トランプ大統領は1年で政権を投げ出すと書いた週刊ポスト
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トランプ大統領は1年で政権を投げ出すと書いた週刊ポスト

 トランプ大統領の余命は1年だ。 しかも暗殺やスキャンダルで終わるのではない。 政策に行き詰まってあっさり投げ出して終わる。 この仰天する言葉は、私が言っているのではない。 ワシントンで真顔で交わされている言葉であるというのだ。 その事を今日発売の週刊ポスト(2月3日号)が教えてくれている。 そして、これこそ私がそう考...
トランプ大統領と小池新党につぶされた野党共闘
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トランプ大統領と小池新党につぶされた野党共闘

 メディアは、トランプ大統領の誕生と小池新党野動きのニュースでハイジャックされたごとくだ。 そしてその傾向は今後ますます高まっていく。 なにしろ安倍首相の所信表明演説など、誰も見向きもしない。 ましてや、そんな、誰も相手にしない安倍演説を批判することでつなぎとめられている野党共闘など、ますます相手にされない。 しかし、...
読者のみなさん。私と一緒に歴史をつくりませんか
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読者のみなさん。私と一緒に歴史をつくりませんか

  私のブログの読者にはさまざまな考えや立場の人がいると思います。  しかし、その立場を超えて、これから私の書くことに賛同していただけるのであれば、是非とも一緒に行動を起こし、日本の政治を根本から変えてみませんか。歴史をつくりませんか。   私は昨年の10月末に新党憲法9条という政治団体を一人でつくって、来る...
翁長知事は政治生命のすべてを賭ける覚悟で訪米に臨むべきだ
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翁長知事は政治生命のすべてを賭ける覚悟で訪米に臨むべきだ

 きょう1月21日の朝日と毎日が、複数の日米外交筋が20日明らかにしたとして、次のように書いていた。 安倍首相の訪米は2月に延期されたと。 新大統領就任直後の1月末で調整していたが、政権発足の準備などでトランプ氏側の受け入れ態勢が整わないことから、2月第1週か第2週の週末で再調整している(毎日)と。(朝日は「2月以降に...
世界の首脳の中で唯一人無条件でトランプにすり寄る安倍首相
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世界の首脳の中で唯一人無条件でトランプにすり寄る安倍首相

 きのうの夜、日刊ゲンダイの記者が聞いてきた。 トランプの米国はどうなりますかと。 たまたま私はその日(1月20日)の読売新聞が掲載していたマハティール元マレーシア首相のインタビュー記事を賛意を持って読んでいたので、その中の次の言葉を紹介した。 「トランプ氏が何をするか。トランプ政権の真価の見極めは100日間では足りな...
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