天木直人の公式ブログ

2005/7

Month

お知らせ

【バックナンバー】2005-07-30
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【バックナンバー】2005-07-30

新垣勉という沖縄の歌手  私が新垣勉という沖縄の歌手を知ったのはもう20年ぐらい前であった。当時私はまだ外務省のバリバリの課長をやっていて、川崎市中原区の公務員住宅から毎朝東横線で霞ヶ関までせっせと通っていた。 朝のテレビ番組を横目で見ながら朝食を取り、(当然のことながら)雨の日も風の日も出勤していた。そういう日常生活...
【バックナンバー】2005-07-29
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【バックナンバー】2005-07-29

冗談だろう、民主党が格闘技振興議連を結成しただって 政権交代の絶好のチャンスを棚からぼたもちのように与えられているというのに、民主党の迫力の無さはなんだ。そう思っていたら、29日の毎日新聞で、民主党のプロレス愛好家議員による「格闘技振興議連」(37人)が結成されたことを知った。冗談のような話だ。  プロレスのほか、K-...
【バックナンバー】2005-07-28
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【バックナンバー】2005-07-28

アメリカに見捨てられた小泉首相  これは本日発売の週刊新潮8月4日号の特集記事の見出しである。その真偽はもちろん私にはわからない。しかしこのような記事が堂々と週刊誌に出るようになったということは小泉首相の寿命が終わったということである。  まあ、週刊新潮に指摘されなくとも、第二期ブッシュ政権になった後の日米関係は明らか...
【バックナンバー】2005-07-27
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【バックナンバー】2005-07-27

小泉首相の国会答弁  今でも国会が開催しているとは知らなかった。それほど存在感が無い。26日に衆議院で本会議が行われ、小泉首相がサミットの報告をしたという。どの新聞もこの国会でのやり取りを何も書かない。それほど無意味なサミット報告なのだ。 その中でしんぶん赤旗が、共産党の赤嶺政賢議員の質問と小泉首相のやり取りを掲載して...
【バックナンバー】2005-07-26
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【バックナンバー】2005-07-26

書かずにはいられない  「メディアを創る」を毎日書き続ける際の悩みは、書きたいと思うことが多いのにそれをすべて書くには時間とエネルギーが足らないということである。新聞各紙や多くの雑誌に目を通すこと自体大変な作業なのであるが、それよりも、その中で思い浮かぶ様々な考えを、頭の中でまとめ、そして書くという作業が結構大変である...
【バックナンバー】2005-07-25
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【バックナンバー】2005-07-25

NHKの番組変更騒動の真相が明らかになってきた  今年1月12日付の朝日新聞が、「NHKが、政治家の圧力で、旧日本軍の従軍慰安婦を扱った特集番組の内容を変更した」と報じて大騒ぎになった。この騒動は、安倍、中川両議員によるNHKへの政治介入があったかどうかという本来の問題が、NHKと朝日新聞のどちらの言い分が正しいかとい...
【バックナンバー】2005-07-24
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【バックナンバー】2005-07-24

彼女は泳ぎきった  内外に事件が続出している。書きたいことは多くある。しかし今日はこの新聞記事についての感想だけを書きとどめたい。  24日の東京新聞で見つけた、佐藤次郎記者の「私設 論説室から」の小さな記事だ。  障害者スポーツセンターを訪ねた時に何気なく見た光景を、彼はこう綴っている。 「・・・25メートルを往復す...
【バックナンバー】2005-07-22
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【バックナンバー】2005-07-22

沖縄の米軍射撃訓練事件に見る国民と政府の限りなく遠い距離  国民ということばで我々は何を連想するだろうか。一つの集合体と思ってしまうであろう。ところが実際はそうではない。この国を動かしている一握りの人々とその側に立って様々な特権を享受している体制側に立つ人々(それは官界、財界、業界、学界などあらゆる分野に及んでいるのだ...
【バックナンバー】2005-07-21
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【バックナンバー】2005-07-21

世襲政治家の勘違い  産経新聞には、時として驚くほど共感できる記事が掲載されることがある。7月21日のコラムニスト・富岡周平氏の「断」という論評もそれである。  富岡氏は、衆議院議員の小渕優子さんが、社会人を対象にした早稲田大学大学院の公共経営研究科に合格したという新聞記事を読んで、次のように指摘している。  「・・・...
【バックナンバー】2005-07-16
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【バックナンバー】2005-07-16

戦争を想像する 16日の毎日新聞、「近聞遠見」で岩見隆夫が次のようなエピソードを紹介していた。さる6月23日、沖縄戦戦没者慰霊祭に参列するため沖縄を訪れた河野洋平衆議院議長は、ホテルの部屋に届けられた「沖縄戦新聞」を見てびっくりした。この「沖縄戦新聞」は、琉球新報社が、戦後60年報道の一環として、昨年7月から毎月一回発...
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