天木直人の公式ブログ

2005/11( 2 )

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お知らせ

【バックナンバー】2005-11-08
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【バックナンバー】2005-11-08

憲法9条の改正には曖昧さを残すな  このところ産経新聞の「正論」に関する言及ばかりで恐縮だが、批判ばかりしている私でも、賛同できる意見には素直に賛同するのだということを示す意味から、今回も産経新聞「正論」への言及から始めることにする。  11月8日の正論では、鳥取環境大学の名誉学長である加藤尚武氏が、「9条の条文改正は...
【バックナンバー】2005-11-07
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【バックナンバー】2005-11-07

政治をあきらめた石原慎太郎?  石原慎太郎もさすがに総理を狙うことはあきらめたと見える。もっとも彼は「NOといえる日本」を書いて米国を怒らせた時点でとっくに政治生命を終わっていたのだ。 それからぱったり米国の悪口を言わなくなったから、「ひょっとしてまだ政界復帰を狙っていたのか」と思っていた。しかし小泉人気のまえに、さす...
【バックナンバー】2005-11-05
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【バックナンバー】2005-11-05

米国から見た靖国参拝   小泉首相の靖国神社参拝を巡る報道も一段落した感がするなかで、11月5日の朝日新聞別冊BEの中で、特筆すべき記事を見つけた。 「読み・解く 政治」というコラムでジャーナリストの上杉隆氏が「米から見る靖国参拝」と題して次のように書いている。 「・・・小泉純一郎首相が靖国神社を参拝した10月17日、...
【バックナンバー】2005-11-04
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【バックナンバー】2005-11-04

一つの投書に今日の沖縄問題のすべてを見る   11月4日の朝日新聞の投書欄に、横浜市泉区在住の主婦、新谷ミサヲ(59)さんという方の投書が掲載されていた。「沖縄の負担はいつ減るのか」と題するその投書は、米軍再編の日米合意をめぐって連日さまざまな記事が掲載されている中で、百の議論にも勝る真実をついている。   我々日本国...
【バックナンバー】2005-11-03
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【バックナンバー】2005-11-03

米国CIAの活動を国際社会は放置しておいて良いのか   米国中央情報局(CIA)秘密工作員の身元漏洩事件が、ブッシュ政権を揺るがしている。イラク開戦の「大義」に挑戦したウィルソン元ガボン大使に対し、ブッシュ政権の高官らが、報復のために、その妻がCIA工作員であることを報道関係者にばらした。CIA工作員の身元をばらす事は...
【バックナンバー】2005-11-02
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【バックナンバー】2005-11-02

今頃になって「イラク戦争に反対」だと  無理に憲法案を作らせてもイラクが安定する兆しなどまったく見えてこない。米国が押し付けた民主化のシナリオは12月の総選挙で終わりとなる。これでイラク人の手による民主国家ができると米国は言い続けている。そのとおりだ。イラク人が自らの手で国をつくるのであるからもう米国が関与する口実は無...
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