天木直人の公式ブログ

2008/5

Month

お知らせ

お知らせ
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お知らせ

 お知らせ  今夕から6月4日まで日本を不在にします。  無事に帰ってくれば、ブログは6月5日から再開します。  その間は、皆さんが私であれば、不在中はどんなブログを書いていただろうなどと、頭の体操をするのもいいかもしれません。  
クラスター爆弾禁止に同意した福田首相と毎日新聞の貢献
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クラスター爆弾禁止に同意した福田首相と毎日新聞の貢献

 クラスター爆弾禁止に同意した福田首相と毎日新聞の貢献   クラスター爆弾禁止条約案が30日参加約110カ国の全会一致で採択された。最後まで異論を唱え続けていた日本も福田首相の政治決断で一転して賛成することになった。   クラスター爆弾禁止条約案が採択された事を喜ぶ。それに同意した福田首相の政治決断を歓迎する。   し...
「小泉構造改革」という言葉を今でも繰り返すメディアの罪
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「小泉構造改革」という言葉を今でも繰り返すメディアの罪

 「小泉構造改革」という言葉を今でも繰り返すメディアの罪   30日の朝日新聞は、連載経済記事である「変転経済」の最終回(48回)として、小泉構造改革を取り上げていた。  その記事が言おうとしている事はおおむね次の通りだ。 「 ・・・バブル崩壊後、改革を進められない政府・与党に国民は失望していた。  そこに登場したのが...
 アフリカ開発会議を見るアフリカ首脳の声

 アフリカ開発会議を見るアフリカ首脳の声

 アフリカ開発会議を見るアフリカ首脳の声  私は、28日のブログで、アフリカ開発会議の意義について書いた。  それは、「意味はあるのだろうが、大騒ぎをして報道するほどのものではない」という程度の会議である、というものであった。  しかし、会議に出席したアフリカ諸国の首脳の声は、もっと厳しいものであった事が報じられている...
 航空自衛隊機の中国派遣にたった一人反対した社民党にエールを送りたい

 航空自衛隊機の中国派遣にたった一人反対した社民党にエールを送りたい

 航空自衛隊機の中国派遣にたった一人反対した社民党にエールを送りたい  私は憲法9条護憲論者である。そのことをはっきりさせておいた上でこのブログを書く。憲法9条改憲論者にとっては、このブログは無意味であるからだ。  中国大震災の救援活動のために航空自衛隊の輸送機が救援物資を運ぶかどうかが迷走している。  これほど不透明...
 また出たブッシュ政権元高官によるイラク戦争批判
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 また出たブッシュ政権元高官によるイラク戦争批判

 また出たブッシュ政権元高官のイラク戦争批判   今日の報道で私が一番注目したのは、ブッシュ大統領の元報道官であったスコット・マクラレン氏が、6月はじめにも「イラク戦争批判」の回顧録を出版するというニュースである。   ブッシュ大統領のイラク攻撃の真相が、いかに「始めに攻撃ありき」であったか、そのためには虚偽の情報操作...
 官僚の高笑いが聞こえる
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 官僚の高笑いが聞こえる

 官僚の高笑いが聞こえる   「官僚の高笑いが聞こえる」、と書けば、いかにも官僚が勝ち誇っているかのように傲慢に聞こえる。実はそんなに官僚が傲慢になっている訳ではない。   ここまで官僚の無能な正体が国民に明らかになってきたきたのだ。官僚は世論の批判の前に戦々恐々としているに違いない。   しかし、今の政治の体たらくを...
 アフリカ開発会議は意味があるのですか
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 アフリカ開発会議は意味があるのですか

 アフリカ開発会議は意味があるのですか  今日から始まったアフリカ開発会議について、私のところへ、メディアや読者から問い合わせが寄せられる。どういう評価をすればいいのか、と。  それに対する私の答えは単純、明快だ。  アフリカ開発会議にはそれなりの意味はある。しかし大騒ぎをして報道するほどの重要な外交ではない。  外務...
 見過ごせない小泉純一郎氏の言葉
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 見過ごせない小泉純一郎氏の言葉

 見過ごせない小泉純一郎氏の言葉   本日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)に小泉純一郎氏の見過ごせない言葉を見つけたので紹介する。   5月22日に行われた、佐藤ゆかり衆議院議員の応援のための講演会での発言であるという。   その言葉は、格差社会に話が及んだときに出てきた言葉であるという。  ・・・いま、ホーム...
見過ごせない曽野綾子氏の言葉
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見過ごせない曽野綾子氏の言葉

 見過ごせない曽野綾子氏の言葉  人の言葉の揚げ足を取るつもりはない。しかしどうしても見過ごせない言葉であったので紹介しておきたい。  曽野綾子という作家が産経新聞に連載しているものに、「透明な歳月の光」という随筆がある。  5月26日の第289回のそれは、植物と「後期高齢者制度」というものであった。  どういう結びつ...
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