天木直人の公式ブログ

2008/6

Month

お知らせ

 女優五十嵐めぐみさんの半生の思いをめぐらす
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 女優五十嵐めぐみさんの半生の思いをめぐらす

 女優五十嵐めぐみさんの半生に思いをめぐらす   私が毎日ブログを書いている作業の、その企業秘密を明かすと、まず気にとまった記事や情報を切り抜いてファイルしておく。そしてその中から優先順位を決めて、そのテーマについて補足的情報を入手したり、過去の関連情報を参考にする。そしてその日に書ける時間的余裕の範囲で、気分のままに...
 地上デジタル化強行の背景にある官僚と財界の蜜月
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 地上デジタル化強行の背景にある官僚と財界の蜜月

 地上デジタル化強行の背景にある官僚と財界の蜜月   限られた知識と能力でも、できるだけ多くの事柄について真実を追究していきたい。   そう思って毎日努力して書いているのだが、テーマはいつも同じようになる。   日米軍事同盟のごまかしや官僚支配の弊害、最近ではもっぱら北朝鮮問題だ。   そんな中で、今日の新聞で新しい発...
 「今こそ小泉元首相の出番ではないのか」の真意について
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 「今こそ小泉元首相の出番ではないのか」の真意について

 「今こそ小泉元首相の出番ではないのか」の真意について    驚きました。私が書いた「今こそ小泉元首相の出番ではないのか」というブログが、少数の読者ではあったと願いますが、まったく誤解されて読まれていたようで、私に強烈な投書が寄せられました。    アンチ小泉の読者からは、あれほど小泉元首相を批判していた私がなぜそう思...
今こそ小泉元首相の出番ではないのか
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今こそ小泉元首相の出番ではないのか

 今こそ小泉元首相の出番ではないのか。   読者の皆さんにお願いしたい。これから書く私の言う事が間違っていれば、申し出てきてほしい。   米国が北朝鮮外交で日本を裏切った。そう報じられている。私もそう思う。   米国が北朝鮮をテロ支援国指定解除することを決めた。これで拉致問題の根本解決はなくなった。私もそう思う。   ...
 米国の真意をアレコレ詮索してもはじまらない
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 米国の真意をアレコレ詮索してもはじまらない

 米国の真意をアレコレ詮索してもはじまらない  なぜ米国はテロ指定解除を急いだのか、北朝鮮の核保有に譲歩したのか。  このことについての報道が氾濫している。そしてそれはこれからもメディアで様々な形で繰り返されるに違いない。  わけがわからない、という率直な意見から始まって、やれ「歴史に残る大統領になりたかった」、やれ「...
笑うしかない
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笑うしかない

 笑うしかない   新聞を開けば国民生活を直撃するニュースのオンパレードだ。  年金問題の記入ミスがまた明らかになった。と思ったら、今度は改ざんだ。  後期高齢者医療保険は手つかずのまま保険料値上げが天引きされ続けている。  ガソリンが180円になり、公共料金が軒並み値上がりし、卵かけご飯を食べるしかないと思っていたら...
 日本の外交力が問われている(後編)-対米従属外交から決別し、自主・自立した平和外交へ向かう
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 日本の外交力が問われている(後編)-対米従属外交から決別し、自主・自立した平和外交へ向かう

 日本の外交力が問われている(後編)-対米従属外交から決別し、自主・自立した平和外交へ向かう   前編に引き続き、拉致問題については一切触れることなく、もっぱら日本の安全保障政策のありかたについて述べることとする。   だから、拉致被害者家族の「裏切られた」という叫びや、ブッシュ大統領の「拉致問題を決して忘れない」とい...
 日本の外交力が問われている(前編)ー北朝鮮の核保有を認めた米国
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 日本の外交力が問われている(前編)ー北朝鮮の核保有を認めた米国

 日本の外交力が問われているー北朝鮮の核保有を認めた米国   私は25日のブログで、北朝鮮の核保有を認める米国について、それでも日本は従属していくのか、という問題を指摘した。   そのことについてもう一度あらためて書く。   こんどは、「おもしろくなってきた」、などという茶化した言い方は止めて、真剣に問題提起する。  ...
橋下徹大阪府知事は自民党の救世主になるかもしれない
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橋下徹大阪府知事は自民党の救世主になるかもしれない

 橋下徹大阪府知事は自民党の救世主になるかもしれない   これから書くことは、橋下徹の大阪府知事選当選以来、橋下徹を目の敵にしてきた人たちにとってはとんでもない、と思って読まれるに違いない。   私も橋下徹知事とは考えが違うところがある。なによりも政権交代を望む一人として、明らかに自公政権寄りの言動を繰り返す橋下知事に...
 どうした丹羽宇一郎、声が聞こえないぞ

 どうした丹羽宇一郎、声が聞こえないぞ

 どうした丹羽宇一郎、声が聞こえないぞ   私の手元に一枚の新聞の切抜きがある。6月16日付の毎日新聞「風知草」である。   山田孝男専門編集委員の手による「掃除屋・丹羽宇一郎の地方分権」と題する論説である。   その中で山田は、丹羽宇一郎のことを、80年代の行革の鬼・土光敏夫になぞらえて絶賛している。   いわく、総...
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