天木直人の公式ブログ

2008/6/22

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お知らせ

率直に言って日本政府はもはやブッシュ政権を相手にしないほうがいいのではないか
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率直に言って日本政府はもはやブッシュ政権を相手にしないほうがいいのではないか

 率直に言って日本政府はもはやブッシュ政権を相手にしないほうがいいのではないか   大統領選挙が本格化すると、国民の関心は次期大統領は誰になるかに移ってしまう。   ましてや現職の大統領の再選が無い場合はそうだ。   それが今年の米国である。   ただでさえ国民の人気を失ってしまったブッシュ大統領にとって、残された半年...
見逃せない言葉、納得する言葉

見逃せない言葉、納得する言葉

 見逃せない言葉、納得する言葉   「・・・わが国でもようやく平成13年に発足した小泉内閣から、改革に取り組んだ。しかし国民の期待があまりに性急だったうえ、5年余という短期だったため、日本はいまだに改革の方向を定着せしめるべく模索している・・・」   これは19日の産経新聞一面の「塩爺のよく聞いてください」という論評の...
韓国のデモの激しさと斉州島の悲劇

韓国のデモの激しさと斉州島の悲劇

   韓国のデモの激しさと斉州島の悲劇   韓国の大衆デモは、とうとう米国政府までも譲歩させてしまった。   22日の各紙は、牛肉問題で米国が追加交渉を受け入れ、そこで米国は30カ月以上の牛肉の韓国への輸入を全面的に禁じることに合意したと報じている。   韓国との自由貿易協定と引き換えに米国産牛肉の輸入制限撤廃を李明博...
 今日の農業の衰退は、誰に責任があるのか
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 今日の農業の衰退は、誰に責任があるのか

 今日の農業の衰退は、誰に責任があるのか   22日の東京新聞に、崩壊する日本の米作農家についての特集記事があった。   サブタイトルは、「減反、高齢、切捨て政策」というものだった。   その要旨はこうだ。    コメの消費減による生産調整(減反)に加え、高齢化と後継者難が拍車をかけ、耕作放棄が全国的に深刻な問題となっ...
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