天木直人の公式ブログ

2008/6( 2 )

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お知らせ

 全漁連らの一斉休漁は何のためか
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 全漁連らの一斉休漁は何のためか

 全漁連らの一斉休漁は何のためか   全国漁業協同組合連合会と大日本水産会など主要な16漁業団体が、25日、7月15日に一斉休漁することを決めたと今日の各紙が大きく報じている。   しかし、それは何のためか。そのことをはっきり書いた紙面はない。   原油価格の高騰で、このままでは操業すればするほど赤字だ、だから休漁する...
おもしろくなってきたー北朝鮮の核保有を認める米国に、それでも日本は従属していくのか
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おもしろくなってきたー北朝鮮の核保有を認める米国に、それでも日本は従属していくのか

  おもしろくなってきたー北朝鮮の核保有を認める米国に、それでも日本は従属していくのか   ブッシュ大統領と福田首相の電話会談がたったいま行われたと、25日夜のテレビ朝日が伝えた。   ブッシュ大統領のほうから福田首相に電話をしてきたというのだ。   「拉致問題を忘れない」と言い、   これに対し、福田首相が   「日...
おもしろくなってきたー居酒屋タクシーの新たな展開
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おもしろくなってきたー居酒屋タクシーの新たな展開

 おもしろくなってきたー居酒屋タクシーの新たな展開   政府が異例の厳しい処分を官僚に課した。   なぜか。それはこれ以上この問題を長引かせたくないからだ。   内部調査をすればすれほど汚染がひろがってくる。   関与していた官僚の数がどんどんと増えていく。   汚染されていた省庁の数がどんどんと増えていく。   その...
 素直になれば人は解放される。救われる。
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 素直になれば人は解放される。救われる。

 素直になれば人は解放される。救われる。   随分時間がかかったものだ。「あたご」事件の責任の所在がやっと公的に判明した。   第3管区海上保安本部(横浜市)は24日のも、前航長と前水雷長を業務上過失致死と業務上過失往来危険の容疑で書類送検するという。   それが24日の朝刊各紙で小さく報道されていた。   あれほど世...
 加藤前駐米大使のプロ野球コミッショナー就任は最大の天下りだ

 加藤前駐米大使のプロ野球コミッショナー就任は最大の天下りだ

 加藤前駐米大使のプロ野球コミッショナー就任は最大の天下りだ   公務員改革が叫ばれ、天下り禁止の声が聞こえない日はないほどだ。   当然である。ここまで国民生活は厳しくなっている。   皆が必死で生き残りのために頑張っているときに、官僚だけが、その特権を使って、退職後も高級、厚遇のポストを、あたりまえのように手にする...
沖縄を本気で慰霊するつもりなら、米軍基地の撤廃を実現することだ
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沖縄を本気で慰霊するつもりなら、米軍基地の撤廃を実現することだ

 沖縄を本気で慰霊するうつもりなら、米軍基地の撤廃を実現することだ    毎年のことであるが、6月23日に沖縄で慰霊の式典が行われる。    先の日米戦争で、唯一の地上戦、最後の激戦、沖縄で戦われた。    それが終結を迎えた日であるという。    あの悲惨さを決してわすれまじ、二度とこのような戦争を起こすまじ、と犠牲...
殺すな、盗むな、嘘をつくな
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殺すな、盗むな、嘘をつくな

 殺すな、盗むな、嘘をつくな   これは私の言葉ではないのであるが、人間社会が円滑に機能する要諦はこの三つであるという人がいる。   確かにそうだ。この三つが確保されていればそもそも政治など不要である。   逆に言えば政治の本質はこの三つが実現される社会を目指す事である。   このうち殺すな、盗むなは、さすがに明白な犯...
橋本大二郎がめざすもの
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橋本大二郎がめざすもの

  橋本大二郎がめざすもの   雨後の筍のようにどんどんと現れる政界再編の動きも、いずれも大きな広がりを見せそうもない。   それは総選挙が先送りされ、政局が中だるみになったことが大きな理由であろう。   政界再編の動きは、息切れし、混乱し、そして総選挙になる頃には、まったく違った動きになっているかもしれない。   橋...
率直に言って日本政府はもはやブッシュ政権を相手にしないほうがいいのではないか
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率直に言って日本政府はもはやブッシュ政権を相手にしないほうがいいのではないか

 率直に言って日本政府はもはやブッシュ政権を相手にしないほうがいいのではないか   大統領選挙が本格化すると、国民の関心は次期大統領は誰になるかに移ってしまう。   ましてや現職の大統領の再選が無い場合はそうだ。   それが今年の米国である。   ただでさえ国民の人気を失ってしまったブッシュ大統領にとって、残された半年...
見逃せない言葉、納得する言葉

見逃せない言葉、納得する言葉

 見逃せない言葉、納得する言葉   「・・・わが国でもようやく平成13年に発足した小泉内閣から、改革に取り組んだ。しかし国民の期待があまりに性急だったうえ、5年余という短期だったため、日本はいまだに改革の方向を定着せしめるべく模索している・・・」   これは19日の産経新聞一面の「塩爺のよく聞いてください」という論評の...
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