天木直人の公式ブログ

2009/2

Month

お知らせ

 天木直人のメールマガジン 要約 2月24日ー26日分
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 天木直人のメールマガジン 要約 2月24日ー26日分

   天木直人のメールマガジン 要約 2月24日―26日分  2009年2月24日発行 第0070号  日本のイラク戦争加担を証明する報告書がついに出た!  わが国を代表する防衛記者の一人に東京新聞の半田滋という編集委員がいる。その半田滋氏が、究極のイラク戦争検証報告書を国民の前に提示してくれた。岩波新書の最新刊である...
 天木直人のメールマガジン 要約 2月20日ー23日
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 天木直人のメールマガジン 要約 2月20日ー23日

 天木直人のメールマガジン 要約 2月20日―23日分  2009年2月20日発行 第0064号  アメリカ版憲法9条を提唱する大前研一  大前研一氏の最近著「さらばアメリカ」(小学館)を読んだ。そして驚いた。この本は憲法9条を守ろうとする護憲派の人々を勇気づける必読の書である。いや改憲論者も含め日本国民に広く読まれる...
天木直人のメールマガジン 要約 2月17日ー19日分
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天木直人のメールマガジン 要約 2月17日ー19日分

天木直人のメールマガジン 要約 2月17日―19日分  2009年2月17日発行 第0060号  奥谷禮子が強気発言を続けられる理由  奥谷禮子はかつて派遣社員を切り捨てるような発言をして世間の反発を買った。その後しばらく静かだった。しかし、派遣社員問題が大きな社会問題となり、政治問題になってからメディアに露出する機会...
天木直人のメールマガジン 要約 2月13日ー16日分
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天木直人のメールマガジン 要約 2月13日ー16日分

天木直人のメールマガジン 要約 2月13日―16日分  2009年2月12日発行 第50号 役にたたない人間などいない  こころがなごむ記事を見つけた。2月11日の読売新聞一面に「はたらく」という連載が始まった。その第一回「いきがい」という見出しの記事は、次のような言葉ではじまっていた。「東京タワーが開業50周年を迎え...
小泉・竹中売国奴構造改革を追及したTBS時事放談
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小泉・竹中売国奴構造改革を追及したTBS時事放談

    詳しくは今日のメルマガで書いたが、このブログの読者にも是非伝えておきたい。   今朝早朝に流されたTBS系時事放談は野中広務と鳩山邦夫がゲストだった。その中で両者は驚くべき率直さで次の三点を国民の前で明言した。   1.小泉発言は「かんぽの宿」疑惑の追及が自分に向かってくる事を恐れた目くらまし発言だ。   2....
 小泉元首相は最後に大失敗をおかした
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 小泉元首相は最後に大失敗をおかした

小泉元首相は最後に大失敗をおかした  私は2月13日のメールマガジンで、小泉元首相は最後に大失敗をおかしたと書いた。その内容はいつものように要約してこのブログでお伝えするつもりであったが、メディアがあまりにもピントはずれの騒ぎ方をしているので、急いで以下の通り私の見立てをブログで書く事にした。要するに小泉撃沈ということ...
 独立外交官
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 独立外交官

 以下は私のメールマガジン2月13日号に掲載した文章である。その反応のあまりの大きさに、ブログの読者にも読んでもらおうと思って配信する。  何かが動き出す予感がする。  天木直人のメールマガジン  ―反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説   2009年2月13日発行 第0052号   独立外交官に未来の夢...
 天木直人のメールマガジン 要約 2月11日ー12日分
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 天木直人のメールマガジン 要約 2月11日ー12日分

 天木直人のメールマガジン 要約 2月11日―12日分  2009年2月11日発行 第0049号  麻生叩きの裏で隠される「かんぽの宿」疑惑  賢明な読者なら気づいているだろう。メディアの麻生叩きの裏で「かんぽの宿」疑惑が隠されようとしているのではないか、と。  私の、見立てはこうだ。もし麻生発言がなければ、今ごろメデ...
天木直人のメールマガジン 要約 2月7日ー9日分
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天木直人のメールマガジン 要約 2月7日ー9日分

天木直人のメールマガジン 要約 2月7日―9日分  2月7日発行 第0043号  もはや私は朝日新聞に期待しない  最近の朝日新聞の社説の体制化は目に余る。2月5日の日刊ゲンダイは、「赤っ恥!朝日新聞の迷走社説」と題して、「かんぽの宿」疑惑に関する朝日の社説の変節ぶりを糾弾していた。オリックスへの一括譲渡に「待った」を...
天木直人のメールマガジン 要約 2月3日ー6日分
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天木直人のメールマガジン 要約 2月3日ー6日分

天木直人のメールマガジン 要約 2月3-6日分 2009年2月3日発行   甘利行革相と谷人事院総裁の対立が意味するもの  公務員改革をめぐって繰り広げられている甘利明行革相と谷公士 人事院総裁の対立は、大袈裟に言えば日本の将来を左右する問題である。  政治がこの問題を正しく解決できなければ、この国の官僚支配は永久に続...
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