天木直人の公式ブログ

2009/6( 2 )

Month

お知らせ

 読者の皆様へ 天木・植草対談の動画販売価格が値下げされました
119

 読者の皆様へ 天木・植草対談の動画販売価格が値下げされました

   その後マグマグ社と交渉の結果、小沢問題、小泉・竹中改革問題についての天木・植草対談の動画販売価格が1,050円に引き下げて販売される事になりました。  旧値段で既に購入された方々への対応についてはマグマグ社で責任をもって応じると了解していますので、既に購入された方々におかれましてはマグマグ社にご照会下さい。  サ...
避けて通れなくなった小泉・竹中郵政改革の責任追及
143

避けて通れなくなった小泉・竹中郵政改革の責任追及

       久しぶりに政局について書いてみる。おもしろくなって来たからだ。   このまま蓋をされて誤魔化されそうになった郵政民営化の実態が、ひょっとしたら国民の目に明らかにされるかもしれない。そんな可能性が出てきた。  麻生首相はつくづく愚かな男だ。かつて小泉首相が田中真紀子と野上外務次官の二人を同時に更迭したように...
 読者の皆様へ お詫びと訂正
22

 読者の皆様へ お詫びと訂正

 6月14日のやしきたかじんのそこまで言って委員会の出演者の中で四番目の大韓航空事件について話される方は、朴 一(大阪市立大学大学院教授)さんでした。ご本人にお詫びして、読者の皆様にお詫びして、訂正させていただmきます。
 読者の皆様へ テレビ出演、週刊金曜日対談、のお知らせ

 読者の皆様へ テレビ出演、週刊金曜日対談、のお知らせ

   ブログ読者の皆様に参考の為にお知らせします。私の考えを共有する読者も、私と敵対する読者も、 その気になればご覧になってください。購読してください。  関西読売テレビ の6月14日(日)午後、確か1時過ぎごろからと思いますが、「やしきたかじんのそこまで言って委員会」という番組があり、そこで私が出演しています。  今...
 「オバマの核なき世界」は笑止千万
111

 「オバマの核なき世界」は笑止千万

   6月12日の共同通信は、北朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」が11日、オバマ大統領が提唱する「核なき世界」を「笑止千万だ」と切り捨て、非難する論評を掲載したと報じた。  それを読んで私は苦笑せざるを得なかった。  「日本海を血の海にしてやる」、とか、「宣戦布告だ」、とか、とかく紙芝居がかった仰々しい言葉で敵を非難する...
 読者の皆様へ 私に寄せられた読者からのメールを共有したい
128

 読者の皆様へ 私に寄せられた読者からのメールを共有したい

以下の文章は私に寄せられた読者からのメールの引用である。皆さんと共有 したいと思って本人の了解を得て紹介させていただく。ご意見をお聞かせ 願いたい。  私はいま限りなくこの投稿者の言わんとしている事に共鳴できる状況になり つつある。  私はもともとはエネルギーのある人間だった。戦いをいとわず競争心旺盛な 人間であった。...
 ソマリア沖の海自活動報道を垂れ流す大手新聞
137

 ソマリア沖の海自活動報道を垂れ流す大手新聞

     大手新聞各紙を毎朝せっせと批判的に読み比べている私には、そのすべてをブログに書ききれないほどの様々な事に気づく。  しかし、この事だけはどうしても指摘しておかなければならないと思って書いている。  それは、ここ二、三日の各紙が、判で押したように一斉にソマリア沖の海上自衛隊の活動について大きく取り上げている事で...
読者の皆様へ(有料メルマガにおける動画配信について)
17

読者の皆様へ(有料メルマガにおける動画配信について)

  「天木直人のブログ」の愛読者の皆様へ   6月7日のブログでご案内した有料メルマガにおける動画配信につきましては、私とベンジャミンフルフォード氏および植草一秀氏との対談の商品の一部を編集してメルマガの読者に配信するよう試みましたが、私の技術の不足により円滑に配信する事ができず、再検討することにしました。   つきま...
 読者の皆様へ(有料メルマガにおける動画配信の開始について)
119

 読者の皆様へ(有料メルマガにおける動画配信の開始について)

   「天木直人のブログ」の読者の皆さんにおかれましてはご承知のとおり、私は本年1月から月額525円(消費税込み)の有料メルマガを開始し、そこで毎日365日休みなく、日本と世界の動きについての私の独断を配信し続けています。  このたびその配信コンテンツに私と各界の有識者との対談動画が付け加わる事になりました。  この対...
 杉村太蔵議員「不出馬」表明の報道に思う
26

 杉村太蔵議員「不出馬」表明の報道に思う

     6月5日の各紙は、自民党の杉村太蔵衆議院議員の不出馬表明を小さく報じていた。すったもんだのあげく、結局今回の総選挙を断念したという。  どの記事も、「現状では厳しい結果になるのは間違いない」、「無所属で立候補すれば民主党を利するだけだ」、「いずれ一回りも二回りも大きくなって挑戦したい」、などという杉村氏の言葉...
Return Top