天木直人の公式ブログ

2009/9

Month

お知らせ

オバマ大統領の苦悩と苦しみ
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オバマ大統領の苦悩と苦しみ

         ベルルスコーニ伊首相がまたもや人種差別発言を繰り返したという。その報道を見て、日頃私が思っている事を書きたくなった。  当然のことながらオバマ大統領は万能ではない。困難な問題が山積している。  当然のことながら米国民のすべてが彼を英雄視しているわけではない。支持率も低下傾向だ。  しかし、そんなことよ...
鈴木宗男外務委員長を応援する
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鈴木宗男外務委員長を応援する

 刑事被告人を外務委員長に就けた鳩山民主党をどう思うか。そういう質問がいくつか私のところへよせられていた。  そのうち書こうと思っていたのだが、今日9月28日の毎日新聞で山田孝男専門編集委員が「風知草」で徹底的にそれを批判していたので、たまりかねて書くことにした。  彼は言う。  18日の特別国会で民主党が自民、公明、...
鳩山首相は自らの手で八ツ場ダム、JAL問題の解決に取り組まねばならない
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鳩山首相は自らの手で八ツ場ダム、JAL問題の解決に取り組まねばならない

      以下の文章は今日の私のメールマガジンで配信したものです。それはそのままブログの読者に語りかけるものでもあるので、以下引用させていただきます。  以下引用    世の中の動きを正しくつかむために何が重要な情報であるのか、それをどう読み取っていけばいいのか。  この基本的視点に立って鳩山新政権が出来た後も毎日テ...
 ごみ箱で尽きた命
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 ごみ箱で尽きた命

       こういうことも私はメルマガで書いています。  以下引用    ごみ箱で尽きた命    9月23日の東京新聞に佐藤大という名の記者が、一つの事件について、「現場考」という囲み記事で 書いていた。  その事件は、昨年12月、東京都練馬区のマンションで、二歳半の男の子が両親に虐待された末に殺された 事件である。...
 民主党の対抗政党はこれで決まりだ
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 民主党の対抗政党はこれで決まりだ

 そのうち大きな政局となるから、皆が言わないうちに書いておきたい。  自民党総裁選の札幌街頭演説で河野太郎が「渡辺喜美さんと一致団結したい」と叫んだという。  これは極めて大きな政局ニュースだ。  9月28日の総裁選挙で河野太郎が総裁に選ばれなければ、河野太郎は自民党を離れ、渡辺喜美のみんなの党と組む事を宣言したのだ。...
 単純な馬鹿番組から、もはや反国民的害悪番組になった政治娯楽番組
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 単純な馬鹿番組から、もはや反国民的害悪番組になった政治娯楽番組

   私にはそれがブログの批判のネタになるからいいのだが、善良な一般国民はテレビで連日のように流される政治娯楽番組に対して、心の底から怒りを覚えなければ嘘だ。  あの政治娯楽番組は自民党が政権政党であった時は単なる馬鹿番組にとどまっていたからまだ許せた。  政権交代を目指して民主党議員を応援していればよかった。  いく...
 鳩山民主党の対米外交に「冬の兵士」を捧げる
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 鳩山民主党の対米外交に「冬の兵士」を捧げる

     鳩山首相、岡田外相の目にとまるように、「天木直人メールマガジン」で配信したメッセージの全文をブログに転載します。   以下引用開始   鳩山民主党の対米外交に「冬の兵士」を捧げる        ネット上で毎日発信していると、見知らぬ読者とのやり取りを通じていくつかの交流が生まれる。  「平和をめざす翻訳者たち...
 辻元清美は民主党に行ったらどうか
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 辻元清美は民主党に行ったらどうか

    18日の閣議で副大臣22人と政務官25人が決定された。その顔ぶれすべての力量に精通しているわけではないが、有能な人物が多く配置されている。これを見て私は鳩山新政権の脱官僚の本気度を見た。期待が高まった。   そのような副大臣名簿の中で一つだけ違和感を持ったのが辻元清美国土交通省副大臣の人事である。  辻元議員の...
鳩山新内閣はメディアと官僚を分断して統治すればよい
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鳩山新内閣はメディアと官僚を分断して統治すればよい

     以下は今日9月18日に「天木直人のメールマガジン」で配信したものです。一般の読者にも読んでもらいたいと思って全文掲載します。  以下引用   鳩山新内閣はメディアと官僚を分断統治すればいい          昨日のメールマガジンで、私は鳩山新政権がはやくもメディアに屈したと書いた。これについて、 かつて無いほ...
 靴投げ記者の言葉に真実を見る
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 靴投げ記者の言葉に真実を見る

 昨年12月にイラクの首都バクダッドを訪問したブッシュ米大統領に靴を投げつけた記者がいた。  ブッシュ大統領が記者会見をしている席上で「これが別れのキスだ、犬め!」と叫び靴を投げつけたイラクのテレビ記者、ムンタゼル・ザイディ氏だ。  この記者の行為がアラブの世界を中心に反響を呼んだ事は記憶にあたらしい。  釈放嘆願の声...
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