天木直人の公式ブログ

2009/9( 2 )

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お知らせ

 鳩山新内閣の最大の弱点は外相・防衛相コンビである
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 鳩山新内閣の最大の弱点は外相・防衛相コンビである

   このメルマガは16日午前10時半の時点で書いている。  この時点で、やっとすべての閣僚が内定したとメディアが一斉に報じ始めた。  最後に出てきた名前とそのポストが北澤俊美氏の防衛大臣というものであった。  これを知ってこのメルマガを書く気になった。  今日の夕刻から明日にかけて、メディアはいっせいに鳩山新内閣の評...
チューインガム次官を放置する外務省
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チューインガム次官を放置する外務省

   どうでもいいような事だが、実は組織論として重要な事ではないかと思って書いてみる。  9月15日の毎日新聞に「仲川市長 ガムかみ答弁」という見出しの顔写真入の大きな記事が掲載されていた。  仲川げんという名の奈良市長が(33)が11日の市議会本会議中、ガムやアメを食べながら答弁していたというのだ。  会議終了後に議...
藤崎一郎駐米大使の対米強硬発言とその正しい評価
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藤崎一郎駐米大使の対米強硬発言とその正しい評価

           書くつもりはなかったが、この発言が一部メディアで「気概ある発言」などと評価されているのを知って、書かなければならないと思った。  実はあの報道がテレビの画面で流されるのを偶然目にした私は、かつての同僚の変わり身の早さに、思わず苦笑せざるを得なかったのだ。  国防総省のモレル報道官が9日の記者会見で...
閣僚人事よりも重要なもの
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閣僚人事よりも重要なもの

  鳩山民主党代表は、総選挙の大勝利を受けて、ただちに国会を召集すべきであった。直ちに首班指名を受け、新内閣を発足させて、一刻の無駄もなく国の再建に手がけるべきであった。   総選挙から今日までの政治報道をみながら、私は与野党を含めた政治家たちの、国民を思う気持ちの欠如に強い不信を抱く。   しかし、そのいらだちももう...
 読者の皆様へー鳩山民主党政権への助言について
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 読者の皆様へー鳩山民主党政権への助言について

   私は一週間ほど前のブログで、読者からの意見を募って鳩山民主党政権に対する助言を 作成し、それを鳩山民主党政権に届く事を期待して私のブログに掲載していくと宣言しました。  望外の反応を頂き、多くの助言が寄せられています。  そのいずれもが重要政策にかかわるものであり、ほとんどが納得いくものばかりです。  ところが、...
 自民党の再生はこれしかない
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 自民党の再生はこれしかない

    このままでは自民党の復権はない。  皆が民主党を目指し、あるいは民主党との連立を目指し、日本は事実上の民主党一党の政治状況が実現していく。  民主党を増長させるのはしゃらくさいが、私はそれでもいいと思っている。  民主党という政党は、もはやかつての自民党のような支配者の政党、利権分配の政党には戻れない。  国民...
日米軍事同盟を認めた三党合意
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日米軍事同盟を認めた三党合意

   以下は私が本日9月10日に配信した「天木直人のメールマガジン」からの全文引用です。  「天木直人のメールマガジン」は、渾身の力を込めて私が毎日配信している政治メッセージです。  以下引用  想定されたとはいえ、そして残念ながら、あまりにも見事に私の予言は的中した。  思えばセレモニーに終始した三党連立協議であった...
 鳩山民主党政権に助言する その3ー国会議員の待遇に関する法律を直ちに見直せ
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 鳩山民主党政権に助言する その3ー国会議員の待遇に関する法律を直ちに見直せ

 今回もまた大量の国会議員が生まれた。  そんなに議員が必要なのだろうか。  考えても見るがいい。衆院議院480名のほとんどは数合わせ要員だ。  法案成立はもとより、与野党のあらゆる攻防において多数決がとれるかどうかがすべてを決める。大部分の議員はその数合わの時に意味を持つ。  今回の選挙でも、とどのつまりは各党がどれ...
 これが米国という国の現実である
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 これが米国という国の現実である

 9月8日付の二つの新聞記事を読んで、とっさにこの言葉が頭に浮かんだ。  米国と同盟関係を持つ事自体が憲法違反である、と。  その記事の一つはニューヨーク発共同通信の次の記事だ。  6日の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は、2008年の米国の通常兵器輸出契約額が、経済不況にもかかわらず増大し、前年比約49%増の約3...
 お詫びと訂正
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 お詫びと訂正

 9月7日の産経新聞の誤植を指摘したブログで  自民党以外の何でもいい(エニワンバット自民党)と書くべきところを  民主党以外の何でもいい、と書いてしまいました。  産経新聞の誤植を指摘しておきながら書き間違えをするとはしゃれにもなりませんが お詫びして訂正させていただきます。                     ...
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