天木直人の公式ブログ

2011/1

Month

お知らせ

米国CIAのテロ容疑者拷問の加担をしていた日本政府 
135

米国CIAのテロ容疑者拷問の加担をしていた日本政府 

   私の有料メルマガに価値があるとすれば、それは決して特別の極秘情報 を提供したり、あるいは個人的考えを披露するものではない。  この世の中に乱れ飛ぶありとあらゆる公開情報の中から、日常生活で 多忙な一般人がおよそ見つけ出すことができない情報のほんの一部を、 代わって見つけ出してそれを提供する事である。  それによっ...
 菅首相の訪米は延期ではない。訪米出来ないのだ。
133

 菅首相の訪米は延期ではない。訪米出来ないのだ。

今日1月30日の読売と毎日が、「菅首相が訪米延期を米側に打診する 検討に入った」と大スクープ記事を書いている。  しかしそこには大きなウソがある。ごまかしがある。  ねじれ国会における法案成立を優先し、国会審議終了後の6月下旬に 訪米を遅らせたいと米国に打診するというのだ。  そうではない。いくら菅首相がはやく訪米して...
そして誰もいなくなった
138

そして誰もいなくなった

 以下は今日の「天木直人のメールマガジン」で配信した一例です。 □■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】 ■□■ □■ 天木直人のメールマガジン2011年1月29日発行 第60号 ■    ======================================================...
日米同盟を吹っ飛ばす伊波前宜野湾市長の一冊の本
138

日米同盟を吹っ飛ばす伊波前宜野湾市長の一冊の本

 驚いた。こんな本が出版されていたのだ。  たまたま立ち寄った本屋で伊波洋一前宜野湾市長が書いた一冊の本「普天間基地 はあなたの隣にある。だから一緒になくしたい」(かもがわ出版)と言う本を 見つけた。  初版印刷が2010年10月10日となっているから、沖縄県知事選挙の前に 出版されている。  条件付辺野古容認であった...
サッカーの感動をぶち壊した国会の八百長質問
35

サッカーの感動をぶち壊した国会の八百長質問

   城島光力という民主党議員が長々と菅民主党政権に対する八百長質問を続けている。 それを聞きながら腹立たしい思いでこのブログを書いている。  昨晩みたサッカーの感動がぶち壊しだ。  なぜ感動を覚えたのか。そこには全力投球してプレーしているうそのない姿がある からだ。  なぜ城島の質問が腹立たしいのか。それはウソにウソ...
小沢問題に逆襲される菅民主党政権と大手メディア
93

小沢問題に逆襲される菅民主党政権と大手メディア

   政治の一瞬先は闇だとはよく言ったものだ。上り坂、下り坂、そしてまさかの坂、だ。  あれほど小沢たたきをして得意絶頂であった菅民主党政権が、いま進退窮まりつつ ある。  あれほど小沢たたきを繰り返していた大手メディアが小沢問題はもう終わりに しようと言い出している。  しかしそうは問屋がおろさないだろう。  小沢問...
いつまでたっても小沢一郎を強制起訴できない弁護士検察官
30

いつまでたっても小沢一郎を強制起訴できない弁護士検察官

 おもしろくなってきた。  国会が始まって、菅首相が行き詰まるからではない。  小沢問題で攻勢に出るはずの菅民主党と野党が進退極まったからだ。  小沢一郎が強制起訴されれば小沢問題が終わってしまうからだ。  起訴されればあとは裁判だけだ。  その時点で倫理審査会や証人喚問招致は無意味になる。国民の関心も 失せる。  裁...
田母神さんがうらやましい

田母神さんがうらやましい

   田母神元自衛隊航空幕僚長が空き巣の入られて現金300万円を盗まれた というニュースが流れた。  そのニュースに接した私が真っ先に思った事は、「うらやましい」だった。  空き巣に入られた事がうらやましいのではない。  自宅に現金300万円も不用意に置ける身分がうらやましいのだ。  同じ元官僚でも、平和を訴えるだけで...
国際政治学者に問責政局をありがたく拝聴している毎日新聞の政治記者
95

国際政治学者に問責政局をありがたく拝聴している毎日新聞の政治記者

 驚いた。そしてこんな新聞を買い求めた自分に腹がたった。  1月24日の毎日新聞で山田孝男なる政治記者が与党の問責決議 を批判していた。  反小沢の急先鋒であり、そのために支持したくもない無能な菅政権を 支持せざるをえない苦悩はわかる。  だからといってこんな馬鹿な記事を書いていてはだめだ。  こんな馬鹿なインタビュー...
このままではTPPは日米経済摩擦の再来になる
125

このままではTPPは日米経済摩擦の再来になる

 TPPといえば貿易自由化だと思い込んでしまう。  輸出企業はその推進を求め、農家や農業団体は脅威だと叫ぶ。  しかしそれは単なる関税引き下げ交渉だけではない。  ワシントンで開かれたTPPに関する初の日米協議がそれを明らかにしてくれた。  その実態を1月23日の日経新聞「けいざい解読」が見事に教えてくれている。  こ...
Return Top