天木直人の公式ブログ

 鳩山さん、孫崎享氏を助っ人にして「抑止論」議論の風を吹かせろ  

ブログランキングに参加しております。 よろしければクリックをお願いします!
政治 ブログランキングへ
 
 私のように、既存のすべての政党、政治家とのしがらみ、利害関係
のない者が言っているのだから間違いない。
 ここは一つ小沢一郎という政治家に日本を任せてみることだ。
 今度の造反劇は菅・小沢の争いの最終劇の幕開けである。
 というよりも、これまでよってたかってたたかれた小沢一郎の
最後で、最強の反撃である。
 その意味で私は小沢を応援したくなる。
 よくここまで頑張った、と。
 いままでさんざん小沢叩きをしてきた連中の鼻をあかしてやれ、と。
 考えてみればこのような事態が早晩起きる事は誰もが想像していた。
 それが突然、思いもよらない形であらわれたということだ。
 そしていざその時が来るとやはり衝撃は大きかったと言うことだ。
 一番衝撃を受けたのはもちろん菅首相である。
 しかし、それに劣らず衝撃を受けたのは小沢叩きを繰り返してきた
大手メディアなのだ。
 だから大手メディアは一様に不快感をもってこの造反劇を受け止めた。
 あらゆる表現でこの造反劇を批判的に報道している。
 批判的な報道をする事によって、無知な国民を反小沢に誘導しようと、
いまでも小沢潰しに奔走する。
 いわく国民生活そっちのけで内紛はやめてくれ、
 いわく反乱した議員16人は次の選挙で落選確実な連中だ。生き残りの
ための悪あがきだ、などなど。
 NHKの大越健介や、TBSのみのもんたや、テレ朝日の古館伊知郎などは、
正直にこれをしゃべっている。
 とんだお笑いぐさだ。
 もうそんなおためごかしを続けるよりも正直に解説してみろ。
 日本がおかれている状況は深刻だ。
 菅民主党政権でそれが解決できない事はもはや明らかだ。
 どうすればいいか、その政策を明確に語っている政治家は小沢一郎
のほかにいない。
 政治的影響力を持っている政治家は小沢一郎のほかにいない。
 好き嫌いを言っている場合ではない。ここは一度小沢一郎に
任せるほかはないのだ。
 小沢で駄目なら次を考えればいいだけの話だ。
 それが民主政治だ。よりよい政権へのたゆまぬ追求だ。
 主役はあくまでも我々だ。
 日本の置かれている状況が深刻であり、その舵取りをすることが困難な
事を一番よく知っているのもまたは小沢一郎に違いない。
 ここはひとつ小沢一郎に任せてみるほかはない・・・
 この続きは「天木直人のメールマガジン」で書いています。
「天木直人のメールマガジン」はあらゆる政党、政治家から自立し、
反権力、対米従属からの脱却、平和外交、弱者の視点から、渾身の
レポートを毎日配信しています。
    
 申し込みはこちらから ⇒ http://bit.ly/arIQo1
 定期購読申込と同時に当月配信のメルマガ全てがさかのぼって購読
できます。
 懸案であった銀行振り込みの購読が新年から可能になりました。
◎2011年 1月配信分テーマ ⇒ http://bit.ly/fdsaP6
◎2010年12月配信分テーマ ⇒ http://bit.ly/f06Hwp
◎2010年11月配信分テーマ ⇒ http://bit.ly/e8HwuA
それ以前のバックナンバーはこちら
⇒http://bit.ly/9hc76u
145

 鳩山さん、孫崎享氏を助っ人にして「抑止論」議論の風を吹かせろ  

ブログランキングに参加しております。 よろしければクリックをお願いします!
政治 ブログランキングへ
  
民主党議員16人の造反劇で政局大混乱の幕が上がった。
 私のように既存のすべての政治家、政党から中立で、しがらみのない者に
とっては、これほど面白くなってきたことは無い。
 この造反劇の本当の意味と今後の政局について、どんな政治j評論家の解説よりも
正しい事を私は言える。
 それについては次のブログで書く事にするが、その前に鳩山「方便」発言に
ついて書いて置く。
 これは袋叩きにあっている鳩山前首相を応援するメッセージだ。
 このメッセージが鳩山さんに伝わる事を願う。
 鳩山側近がこのメッセージを見つけたら、それを鳩山さんに伝えてほしい。
 鳩山前首相を個人的に応援するからではない。
 正しい対米外交を実現したい、それを一人でも多くの国民に気づかせたい、
 そう言う思いから書くのである。
 2月18日の日刊ゲンダイに、私が昨日(2月17日)のメルマガ
第112号で語った事とまったく同じ事を書いていた記事を見つけた。
 その記事の核心部分を以下に紹介する。
 「・・・大マスコミは『改めて沖縄の不信感を煽った』みたいに
(鳩山前首相を)叩いているが、そもそも、沖縄海兵隊の抑止力に
ついてはさまざまな議論がある。これまでも疑問符が付けられてきた
のだ。その検証もせずに、『抑止力』という言葉を錦の御旗にして、
沖縄に一方的に負担を押し付けてきたのが歴代政府だ。こちらが
コトの本質なのだ・・・大マスコミは『方便』発言を批判するが、
それでは沖縄県民を納得させる『真実の言葉』があるのか。どんな
理屈をコネたところで、沖縄だけに基地が集中している理不尽を沖縄
県民が納得する言葉はないはずで、何を言っても『方便』になる・・・」
 素晴らしい文章だ。私が言いたいことはこれに尽きる。
 この日刊ゲンダイの記事の中で、孫崎享元外務省国際情報局長は
述べている。海兵隊は戦闘地域に派遣される急襲部隊だ、と。
沖縄に駐留しなければ抑止力が発揮できないということではない、と。
 これに加えて言えば、海兵隊の任務は真っ先に米国人を助ける事で
あるということだ。
 これが専門家の共通の認識なのである。
 孫崎氏は次のように提言する。
 「メディアは方便発言ばかり報じますが、抑止力と海兵隊の関係を
改めて真剣に考えるような報道をすべきです」
 これもまったくその通りだ。
 鳩山前首相は強力な助っ人を得た。孫崎氏を三顧の礼で迎えて、来る
べき国会参考人招致に備えよ。
 孫崎氏は私と違って異端児ではない。クビを切られた私と違って局長
やイラン大使などを経て外交官をまっとうし、防衛大学校の教授まで
歴任した外交・安保政策の専門家だ。鳩山氏のアドバイザーにふさわしい・・・
 この続きは今日の「天木直人のメールマガジン」で書いています。
 その他にも次のテーマで書いています。
 1.どうやら外務官僚たちも菅民主党政権を見捨てたようだ
 2.疑問だらけの八百長相撲裁判
 「天木直人のメールマガジン」はあらゆる政党、政治家から自立し、
反権力、対米従属からの脱却、平和外交、弱者の視点から、渾身の
レポートを毎日配信しています。
    
 申し込みはこちらから ⇒ http://bit.ly/arIQo1
 定期購読申込と同時に当月配信のメルマガ全てがさかのぼって購読
できます。
 懸案であった銀行振り込みの購読が新年から可能になりました。
◎2011年 1月配信分テーマ ⇒ http://bit.ly/fdsaP6
◎2010年12月配信分テーマ ⇒ http://bit.ly/f06Hwp
◎2010年11月配信分テーマ ⇒ http://bit.ly/e8HwuA
それ以前のバックナンバーはこちら
⇒http://bit.ly/9hc76u
145

Fatal error: Cannot redeclare dp_facebook_comment_box() (previously declared in /home/tezuka/xn--gmq27weklgmp.com/public_html/wp-content/themes/dp-magjam/comments.php:225) in /home/tezuka/xn--gmq27weklgmp.com/public_html/wp-content/themes/dp-magjam/comments.php on line 225