天木直人の公式ブログ

2011/3

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お知らせ

 東北ルネッサンス構想に挑戦して見せる
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 東北ルネッサンス構想に挑戦して見せる

 以下は今日3月31日の「天木直人のメールマガジン」からの転載 です。  一人でも多くのブログの読者に挑戦に参加してもらいたいと思って 転載しました。  「天木直人のメールマガジン」はあらゆる政党、政治家から自立し、 反権力、対米従属からの脱却、平和外交、弱者の視点から、メディア の書かない真実を追求しています。   ...
何のために菅首相は今頃防衛省を訪れたのか
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何のために菅首相は今頃防衛省を訪れたのか

 こういう記事を見るにつけつくづく思う。  菅直人首相は情けない首相だと。  自らの批判を気にして、保身に走る指導者だと。  菅首相は28日防衛省を訪れて自衛隊員を激励したという。  このニュースを額面通りに受け取る者がいるとしたら おめでたい。  なぜ今菅首相は自衛隊を訪れたのか。  それは自衛隊から噴出する不満をな...
「朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫) 」を国民は今こそ読むべきだ。
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「朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫) 」を国民は今こそ読むべきだ。

   今度の福島原発事故を通じて、みずから目にし、人から教えられて、 私は様々な事を知った。  これまで殆ど無知であった放射能物質の非人間性を知った。  その事を一番良く知っていなければならない唯一の被爆国である 日本国民が、まさしく私もそのひとりであったのだが、それに気づか ないまま生かされてきたことを知った。  原...
小沢一郎はいまこそ反原発を宣言すべきである
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小沢一郎はいまこそ反原発を宣言すべきである

 小沢一郎が原発推進者だったという話が小沢批判者側から流されている。  もしそうであるとしても、小沢一郎はその事に対して言い訳をする必要はない。  加藤陽子を見習えばいいのだ。  3月26日の毎日新聞「時代の風」で加藤陽子東大教授(歴史学)が「原発を許容していた私」という見出しの寄稿で要旨次のように語っていた。  すな...
原発事故が菅政権を追いつめる可能性がでてきた
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原発事故が菅政権を追いつめる可能性がでてきた

不謹慎なことではあるが、今度の大震災が菅民主党政権の延命を助けた と皆が心の底で思っているのではないか。  菅政権擁護者はそれを喜び、打倒菅政権を意気込んでいた者 たちは地団太を踏んでいるに違いない。  ところがそんな思いは原発事故の前に吹っ飛ぶ事だろう。  それほど原発事故は深刻であり、菅首相の危機管理は危うい。  ...
原発事故に関する読者からの声を共有する
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原発事故に関する読者からの声を共有する

   以下は原発事故に関して配信した今日の「天木直人のメールマガジン」 の一つです。  ブログの読者と共有したいと思って引用します。 □■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】 ■□■ □■ 天木直人のメールマガジン2011年3月25日発行第201-4号 ■     ================...
講演のおしらせ
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講演のおしらせ

 以下の通り講演が予定されていますのでお知らせします。  原発事故や国連のリビア攻撃の中で平和について語ります。              記  日時:3月26日(土)午後2時より  場所:平塚市民活動センター  連絡先:大谷潔 0463-24-0702  平和憲法を守ろう!ひらつか・9条の会
政治家、官僚の姿が見えない
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政治家、官僚の姿が見えない

 おかしくはないか。  この国を動かしているのは政治家と官僚である。  大震災が起きて二週間もたつというのにこの間にこの国に責任を持つ 政治家と官僚の姿がまったくメディアに登場してこない。  でて来るのは国会答弁に終始する枝野官房長官だけだ。  菅首相の姿さえ見えなくなった。  なによりも私が疑問を抱くのは原発事故で福...
見ているがいい。菅首相は決して原子力発電を見直すとは言わないだろう
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見ているがいい。菅首相は決して原子力発電を見直すとは言わないだろう

   スリーマイル事故でもチェルノブイル事故でも、その後は原発の是非に ついて猛烈な議論が起きた。  米国で原子力発電の再開が大手を振ってやっと認められるようになった のは最近のことだ。  40年以上の歳月が必要だった。  ところが日本はどうだ。  これだけの原発事故を起こしたというのに、そして放射能被害のおそれ が連...
 原子力発電と日米同盟に共通するもの(その1)ー政府と大手メディアが結託した巧妙な情報操作
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 原子力発電と日米同盟に共通するもの(その1)ー政府と大手メディアが結託した巧妙な情報操作

      今度の大震災についてはその性格が全く異なる二つの被害が同時 並行して進行している。  いうまでもなく大津波による甚大な被害と原子力発電の破損による 放射能被害だ。  前者については専ら不幸な被災者の痛みを共有し、一人でも多くの 被害者を官民一体となって救済するという問題である。  誰も異論はない。議論の余地...
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