天木直人の公式ブログ

2011/4

Month

お知らせ

 30日の「朝まで生テレビ」を国民が見たら菅民主党政権は即座に潰れるだろう
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 30日の「朝まで生テレビ」を国民が見たら菅民主党政権は即座に潰れるだろう

   午前4時過ぎに流される番組など、まともな社会人は見ない。それを いい事に言いたい放題の「朝まで生テレビ」であるが、30日のそれは 価値があった。  今度の大震災や原発事故の対応について与野党の国会議員が菅民主党 政権や政治家たちの驚くべき無能、無策、情報隠しの実態を、ぺらぺら しゃべっていた。  菅民主党政権を倒...
菅首相に助言したい。サミット前に辞めたほうが賢明だと。   
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菅首相に助言したい。サミット前に辞めたほうが賢明だと。   

       辞めろと言われれば言われるほど頑なに首相に固執する 菅首相であるが、これは私の私情を離れた助言である。  菅首相はサミット前にこの国の首相を辞任したほうがいい。 新しい首相でサミットに臨んだ方がいい。  それは日本のためであり、そして菅首相みずからのためでも あると思う。  4月28日の読売新聞は、ロシア...
放射線よりもタバコの煙害のほうがもっと怖いと書いた毎日新聞の論説委員   
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放射線よりもタバコの煙害のほうがもっと怖いと書いた毎日新聞の論説委員   

   以下は今日(4月28日)配信した「天木直人のメールマガジン」 の一つです。他にも多くのテーマで配信しています。  「天木直人のメールマガジン」は、特定のイデオロギーに偏することなく、 既存政党から自立し、反権力、脱官僚、脱対米従属、平和外交、判官びいき の立場からメディアの裏にある真実を追求しています。毎日休まず...
 ブッシュ前大統領に酷評された小泉元首相   
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 ブッシュ前大統領に酷評された小泉元首相   

 4月1日から日経新聞に連載で掲載されているブッシュ前米国大統領 の「私の履歴書」には数々の興味深い得ピーソードが書かれている。  その中でも私が一番注目したのは「戦後の日米関係史において最も 緊密な関係」であったと喧伝された小泉・ブッシュ関係の本当の姿 である。  日本の読者を想定して書かれた「私の履歴書」では、ブッ...
放射線流出を止めることがすべてに優先する   
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放射線流出を止めることがすべてに優先する   

   日中韓の経済貿易担当相会合が開かれ、風評被害からくる過度の 輸入制限の冷静な対応を日本側が求めたが、議論は平行線を辿った という(4月25日各紙)。  丹羽宇一郎駐中国大使は地方視察で日本の輸出産品の安全性を訴え ているという(4月26日各紙)。  そのような努力に水を差すつもりはない。  しかし、これは私の体験...
メディアはなぜ米タイム誌で選ばれた南相馬市長の事を書かないのか   
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メディアはなぜ米タイム誌で選ばれた南相馬市長の事を書かないのか   

   米タイム誌が恒例の「世界で最も影響力のある100人」に、 宮城県の医師とともに福島県南相馬市の桜井勝延市長を選んだ のは4月21日だった。  日本にとってこれほど名誉な事はないのになぜかこれを報じる 日本のメディアがよそよそしいと感じるのは私一人だろうか。 その後私は日本の報道を注意して見ていたが、第一報を伝えた...
 TPPの参加先送りを報じる毎日新聞記事のいい加減さ   
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 TPPの参加先送りを報じる毎日新聞記事のいい加減さ   

   いくら新聞記事の質が落ちてきているといっても、TPP参加 先送りを報じる4月23日の毎日新聞の記事ほどいい加減な記事 はない。  玄葉光一郎国家戦略担当相は22日の記者会見で、TPPへの 交渉参加見送りを示唆したという。  ところがそれを報じる毎日新聞のその記事は、先送りの背景には 「東日本大震災の対応に追われ、...
 そこまでして巨人に勝たせたいんか!!
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 そこまでして巨人に勝たせたいんか!!

    4月22日の日刊ゲンダイに20日に行われた巨人対阪神 の試合の判定について書いた記事を見つけた。私もたまたま そのゲームを見ていたのでこの記事に目が釘付けになった。  その試合は5対4で阪神が逆転負けを喫した試合だった。 三連戦の初戦を勝った阪神は、この試合の逆転負けにより水を さされ、続く第三戦目も負けて、結...
米国に対するパフォーマンスだった「ヘリ放水」
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米国に対するパフォーマンスだった「ヘリ放水」

 以下は今日配信した「天木直人のメールマガジン」の一つです。  引用開始 米国に対するパフォーマンスだった「ヘリ放水」    太平洋戦争の検証が本格的になされたのは戦後だ。戦争が終わ って、当時の責任者が退いてから何年もたって、次々と真実が 明らかにされ、それが語られるようになった。そしてその検証は 66年経った今でも...
ひょっとして菅首相は長くないのかもしれない
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ひょっとして菅首相は長くないのかもしれない

 大手新聞を毎日読んでいる私が言うのだから間違いない。菅首相 を擁護し続ける大手新聞の筆頭は朝日と毎日だ。  その中でも星浩編集委員と倉重篤郎論説委員の二人は際立っている。  その倉重論説委員が4月21日の発信箱でこう書いていた。  あの中曽根大勲位でさえ29年前は田中派の有力幹部である金丸信氏 に「あんなオンボロ神輿...
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