天木直人の公式ブログ

2011/10

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お知らせ

国会はTPP問題で菅直人と毎日新聞を証人喚問せよ
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国会はTPP問題で菅直人と毎日新聞を証人喚問せよ

    知れば知るほどTPPの矛盾が明らかになる。  議論すればするほどTPPへの参加交渉を急ぐ理由が対米 従属のためだということが分かる。  だから参加交渉を急ぐ必要はないという世論が増える一方なのだ。  それにもかかわらず今日(10月31日)の毎日新聞の社説は 次のように書いてTPPに反対する奴は的外れと書いている...
目に余る佐藤優氏のイスラエル加担の情報操作活動 
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目に余る佐藤優氏のイスラエル加担の情報操作活動 

                    本人がイスラエルの情報機関「モサド」との緊密な関係を認めて いるのだから世話はないが、このところの佐藤優氏の言動は悪乗り 過ぎる。  東京新聞の10月28日の「本音のコラム」に佐藤優氏が書いていた。  衆議院や外務省のコンピューターにサイバー攻撃が行なわれた事 が大騒ぎになってい...
反TPPの動きは安保闘争の再来となるのか
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反TPPの動きは安保闘争の再来となるのか

 どんなに反TPPの声があがろうとも、野田首相に選択の余地はない。  野田首相が首相にとどまりたいのなら11月にオバマ大統領と二回目 の首脳会談を行なう時に、TPP参加表明をするしない。  「参加の決断はできませんでした」では鳩山首相の二の舞いなって たちどころに政権危機になる。    あとはTPP参加表明に向けてのア...
 フジテレビで吠えた反TPP論客、中野剛志 
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 フジテレビで吠えた反TPP論客、中野剛志 

□■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】 ■□■ □■ 天木直人のメールマガジン2011年10月27日第755号 ■     =============================================================   フジテレビで吠えた反TPP論客、中野剛志  ...
なぜ全中が公表したTPP反対議員の中に小沢一郎の名前がないのか
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なぜ全中が公表したTPP反対議員の中に小沢一郎の名前がないのか

         全国農業協同組合中央会(JA全中)が10月25日に発表した いわゆる「TPP反対請願賛同議員」リストというものがある。 なぜこの中に小沢一郎の名前がないのか。  TPP問題はいまや国民を二分する一大政治問題だ。  TPPに賛成するか反対するかは、対米従属に走って国民生活を 米国に売り渡すのか、対米自立...
米国のウィキリークス潰しとアサンジュの反骨魂 
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米国のウィキリークス潰しとアサンジュの反骨魂 

             ウィキリークスウォッチャーである私には、このニュースは見逃せ ない。  ウィキリークス代表のアサンジュ氏が24日声明を発し、資金不足 のため米外交公電の公開を停止する、と表明したという。  資金不足に追い込まれた理由は米国が資金源を断ったからだ。  数千万ドル(数十億円)の寄付金が入らなくなく...
 目が離せない九州電力と枝野経済産業大臣、郷原弁護士の闘い  
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 目が離せない九州電力と枝野経済産業大臣、郷原弁護士の闘い  

                    私は10月15日のメルマガ第723号で、眞部利応(まなべとしお) 九州電力社長(66)はドジを踏んだと書いた。  みずからがつくった第三者委員会の報告書の内容を無視した責任回避 の報告書を臆面もなく政府に提出したからだ。いったん口にした辞意を 恥じることなく翻して続投を表明したか...
カダフィ大佐の死に一言も発しなかった野田首相  
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カダフィ大佐の死に一言も発しなかった野田首相  

   野田首相は21日の朝、首相官邸に向かう途中に記者団から次のよう に聞かれたという。  「リビアのカダフィ大佐が死亡しましたが、一言お願いします」と。  これに対する野田首相の反応は「・・・・・・」であったという。  つまり何も答えずに立ち去ったというのだ。  考えられない事である。  この記事を読んだ時、私は驚き...
二人の独裁者の死の大きな違い 
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二人の独裁者の死の大きな違い 

           あらゆる独裁者の死は悲惨だ。  しかしリビアのカダフィの死とイラクのサダムフセインの死には 決定的な違いがある。  それはイラクのサダムフセインが、最後まで米国に抵抗して米国に 殺されたのとは対照的に、リビアのカダフィは、03年に米国と取引 してパンナム爆破を認め、以来米国に利用され、米国に守られ...
史上最低の国会が始まる
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史上最低の国会が始まる

 今日10月20日に臨時国会が召集される。  しかし震災復興のための第三次補正予算案や増税法案の提出が 編成の遅れで28日にずれ込むため本格論戦は月末からだという。  出だしからこの調子だ。  それでもまともな議論が戦わされるのならまだ許せる。  なにしろ野田政権は難問山積だ。  素人大臣や暴言、放言大臣ばかりの野田政...
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