天木直人の公式ブログ

小沢無罪判決を想定して逃げの手を打った朝日の社説 

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 朝日新聞という新聞社はつくづく卑劣で姑息な新聞社だと思う。
 まるで保身と責任逃れの名人である官僚組織そのものだ。
 12月15、16日の両日に行われた小沢裁判の第10回
公判で元担当検事たちの驚くべき証言が連発した。
 うその報告書や、思い違いや、検察審査会への情報隠しなど、
小沢起訴の前提を覆すような証言である。
 これは検察組織と小沢との戦いだ、殺るか殺られるかだ、などと
いった検察幹部の言葉の暴露や、私が裁判官なら無罪にする、など
という言葉まで出てきた。
 これではもはや裁判は茶番だ。
 いくら、小沢起訴は国策だから裁判官は無罪の判決は書けない、
と言ってもここまでいい加減な実態が分かった以上、有罪判決を
書いたら、世論の猛反発を食らうだろう。
 裁判官は最高裁の評価を恐れるより、国民の目を恐れるように
しなければいけない。
 果たして来年4月に下される東京地裁の判決はどのようなものに
なるだろうか。
 しかし私がこのメルマガで書きたい事は別の事である。
 この公判について、12月18日の朝日新聞が社説で激しく検察
批判をしていた。
 日頃小沢批判を繰り返す朝日がここまで検察批判を激しく行うのは
異常だ。
 なぜか。
 それはドジを踏んだ検察に対し怒りをぶつけているのだ。
 同時に、小沢無罪判決にそなえアリバイ作りに励んでいるのだ・・・
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