天木直人の公式ブログ

2012/5( 2 )

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お知らせ

 「ロケット打ち上げビジネス激戦」という朝日の記事に思う
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 「ロケット打ち上げビジネス激戦」という朝日の記事に思う

 5月17日の朝日新聞に「打ち上げビジネス激戦」という見出しの 大きな記事が掲載されていた。  その要旨はこうだ。  すなわち韓国の多目的衛星(アリラン3号)を載せた三菱重工の ロケット(H2A21号機)が18日未明、鹿児島県の種子島宇宙セン ターから打ち上げられる。これは日本がはじめて海外から発注した衛星 国産ロケッ...
 我々一人一人が小沢一郎になって日本を変えればいいのだ
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 我々一人一人が小沢一郎になって日本を変えればいいのだ

 これだけ脱原発の声が高まり東電の責任が問われて来たのに、放射能 汚染の被害を矮小化し、原発再稼動を急ぎ、そして何よりも電力料金値上 げを決めて、国民負担で東電延命を図る。  脱原発を願う国民の声をこれほど無視する政治はない。  あれだけ米軍基地の負担軽減を訴える沖縄住民の声が高まっているのに、 よりによって沖縄返還4...
控訴の対抗策は検察審査会制度の矛盾を白日の下にさらす一点突破だ 
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控訴の対抗策は検察審査会制度の矛盾を白日の下にさらす一点突破だ 

□■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】 ■□■ □■ 天木直人のメールマガジン2012年5月11日第370号 ■   ==============================================================  控訴の対抗策は検察審査会制度の矛盾を白日の下にさら...
この国を不幸の奈落に突き落とした3弁護士の控訴決定
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この国を不幸の奈落に突き落とした3弁護士の控訴決定

 今回の3弁護士の控訴決定のニュースを知って、私は驚き、怒り、 そして、あらためて司法官僚の罪深さを知った。  司法官僚の支配から逃れられない3人の弁護士に同情はするが その誤りを激しく糾弾する。  小沢事件について何も知らない、関心すらない者たちが、テレビの 前で小沢一郎は悪者だと言っているようなレベルは論外であるが...
 米国の政治日程が迫る一日も早いポスト野田体制構築の必要性
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 米国の政治日程が迫る一日も早いポスト野田体制構築の必要性

 連休明けに発売された新聞、週刊誌、雑誌の政治記事を出来る限り 読んでみた。  そしてつくづく実感させられた。  野田政権はほぼ終わったことは確実だ。  皮肉なことに、政権浮揚のテコと目論んだ米国公式訪問を終えた 途端に、野田首相の政治生命は尽きたようだ。  その象徴が野田訪米に対する米国メディアの酷評である。  訪米...
うさんくさい輿石裁定
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うさんくさい輿石裁定

     輿石幹事長が小沢一郎氏の党員資格停止処分を控訴の結果を待たずに 8日に解除した。  これを小沢支持者が歓迎するとすれば大きな勘違いだ。  この事は、連休真っ最中の5月2日の東京新聞と産経新聞がすでに 報じていた。  私はその記事を読んで輿石という政治家のあざとさを感じたものだ。  そしてその通りになった。  ...
慰安婦問題から目をそらしクールジャパンに奔走する外務官僚を嘆く
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慰安婦問題から目をそらしクールジャパンに奔走する外務官僚を嘆く

   5月6日の新聞に日本外交の救い難さを実感させる記事があった。  一つはソウルに慰安婦博物館が完成したという記事だ(産経)。  もう一つは外務省が日本のアニメやファッションなどの魅力を 海外に広める「クールジャパン(かっこいい日本)」戦略の司令塔 としてあらたな課(広報文化戦略課)を今夏の組織改編でつくる ことにし...
読者の皆様へ(日刊ゲンダイ「小沢一郎裁判報道 世紀の謀略」の紹介)
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読者の皆様へ(日刊ゲンダイ「小沢一郎裁判報道 世紀の謀略」の紹介)

□■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】 ■□■ □■ 天木直人のメールマガジン2012年5月5日号外 ■   ==============================================================  読者の皆様へ(日刊ゲンダイ「小沢一郎裁判報道 世紀の謀略」...
小沢一郎よ、みずから先頭に立って国民に政策を語れ
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小沢一郎よ、みずから先頭に立って国民に政策を語れ

    「運命の人」西山太吉氏と電話で話す機会があった。  彼は日本を変えられる可能性のある政治家は小沢一郎 ぐらいしかいないというほどの小沢支持者だ。  その西山氏が電話口で小沢一郎に厳しい。  無罪判決になってもこのままでは小沢は苦しい、  政・官・メディア・米国が一斉に小沢排除に動く、  いまこそ国民に対して自ら...
木村伊量朝日新聞新社長に対する私からの祝辞とメッセージ
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木村伊量朝日新聞新社長に対する私からの祝辞とメッセージ

                                         野田首相の訪米に関する5月2日の朝日新聞の論調に私は注目した。  すなわち「日米防衛協力 このなし崩しは危うい」と題する社説で要旨 次のように書いていた。  野田首相はオバマ大統領との日米共同声明でアジア太平洋地域での 日米防衛協力強化に...
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