天木直人の公式ブログ

2012/7( 2 )

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お知らせ

 対米従属に異議を唱えたプロ野球選手会に乾杯!
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 対米従属に異議を唱えたプロ野球選手会に乾杯!

□■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】 ■□■ □■  天木直人のメールマガジン2012年7月20日第552号 ■   ==============================================================      対米従属に異議を唱えたプロ野球選手会に乾...
 「不安をあおる」という名の隠蔽工作
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 「不安をあおる」という名の隠蔽工作

□■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】 ■□■ □■  天木直人のメールマガジン2012年7月20日第550号 ■   ==============================================================      「不安をあおる」という名の隠蔽工作   ...
外交・安保に意欲を示す野田首相の危うさ
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外交・安保に意欲を示す野田首相の危うさ

    俄かには信じられないことだが、どうみても死に体の野田首相が長期政権 に意欲を示しているという。  しかも今後は外交と安保に力を入れると言う。  これは聞き捨てならない。  消費税反対や原発再稼動反対は国民が立ち上がり始めた。  だから野田首相の暴走も少しは歯止めがかかる。  しかし外交・安保問題に関する国民の意...
民主党をつぶした輿石幹事長
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民主党をつぶした輿石幹事長

 もはや今の民主党政権は完全に死に体である。  こんな民主党にした責任はもちろん党首である野田首相にある。  しかし本当の責任者は輿石幹事長であると私は思っている。  小沢派と反小沢派のつなぎ役であるという役割を利用して権力 を振りかざしておきながら、最後は野田首相と組んで見事に小沢 一郎を追い出した。  その責任は大...
それでもオスプレイを受け入れると明言した野田首相
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それでもオスプレイを受け入れると明言した野田首相

  小沢一郎を民主党から追い出した野田首相はここにきて異常なまでに 強硬発言をするようになった。  それを誰もとがめようとしないところにこの国の救い難さがある。  もはや政治の場で政権政党の誤りを批判し、正す勢力はなくなった如くだ。  メディアはここまで反国民的になった野田首相に異常なまでに甘い。  なぜ私がこのような...
次々と明るみになるエネルギー政策意見聴取会の八百長
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次々と明るみになるエネルギー政策意見聴取会の八百長

□■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】 ■□■ □■  天木直人のメールマガジン2012年7月17日第540号 ■   ==============================================================   次々と明るみになるエネルギー政策意見聴取会の八...
 丹羽大使はいまこそ勇気を持って尖閣問題を語れ
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 丹羽大使はいまこそ勇気を持って尖閣問題を語れ

 玄葉光一郎外相が丹羽宇一郎駐中国大使の一時帰国を求めたことを メディアが書き立てている。  しかしどの報道を見ても何が話し合われたのかは不明のままだ。  何のための一時帰国であったのかさえも不明だ。  しかし次のような報道を見るだけで、その一時帰国が無意味であった ことは容易に想像がつく。  外務省に入る前には「報告...
 オスプレイ配備を葬り去った朝日の大スクープ
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 オスプレイ配備を葬り去った朝日の大スクープ

 きょう7月16日の朝日新聞が一面トップでスクープを掲載した。  2010年4月のアフガニスタンで起きたオスプレイの墜落事故で、 米空軍の事故調査委員会が、「機体不良が原因」と報告書に書いたところ、 上層部がこれを潰したというのだ。  朝日のスクープは、このオスプレイが米海兵隊の存続をかけて開発した 輸送機なので配備を...
 野田首相に甘すぎるメディアの罪
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 野田首相に甘すぎるメディアの罪

 メディアが小沢たたきに終始してきたことの罪についてはいまさら 書くまでもない。  しかしメディアの本当の罪は野田首相に甘いところである。  確かに小沢たたきと野田擁護は同じコインの裏表のようなところはある。  片方をたたけばその一方の評価はあがる。  しかし実際はそうではない。  小沢をたたくのはいいが、野田首相のひ...
オスプレイ配備見直しを米国に要請した前原政調会長
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オスプレイ配備見直しを米国に要請した前原政調会長

 私は7月8日のメルマガ第522号で書いた。   私が小沢一郎であれば、いまこそ国民の前で、そして世界の前で、 野田外交に異を唱えるだろう、と。  「私が首相だったらオスプレイの配備は認めない、米国と再交渉して 見せる」、と言うべきだ、と。  米国は腰を抜かすだろう。しかし米国は反論できるはずがない、と。  そしてその...
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