天木直人の公式ブログ

2013/1

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お知らせ

私が民主党の復権はないと思う理由
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私が民主党の復権はないと思う理由

 安倍自民党政権に正しく対抗できる野党が現れない限りこの国には未 来はない。  そしてその役割を果たすのは政権交代前の原点に戻った民主党しかな い。  維新とみんなの党の連携による野党第一党は自民党と基本的には変わ らない。  社民党や共産党の護憲政党は決して国民的な政党にはなり得ない。  民主党の復活しかないのだ。 ...
 読者から「自立する国家へ!」の書評が届いた
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 読者から「自立する国家へ!」の書評が届いた

□■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】 ■□■ □■  天木直人のメールマガジン2013年1月30日第81号 ■   ==============================================================   読者から「自立する国家へ!」の書評が届いた   ...
安倍首相が安全運転しているという嘘
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安倍首相が安全運転しているという嘘

   安倍首相が安全運転をしているという。  参院選に勝つためには自らのタカ派を隠して無用な反発を抑えているというわけだ。  参院選挙で勝利すれば思い通りの政治を始めると。  それは大きな嘘だ。  TPPにしても原発再稼動にしても日中関係にしても改憲にしても、やりたい事をやればいいじゃないか。  選挙で大勝したのだ。 ...
 日本政府が欠陥F-35戦闘機の導入にこだわる謎が解けた!
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 日本政府が欠陥F-35戦闘機の導入にこだわる謎が解けた!

   きょう1月29日の産経新聞が一面トップで物凄いスクープを掲載した。  その記事が伝えている内容は日本が導入予定の次期戦闘機F-35に日本製の部品が使われており、その戦闘機をイスラエルも米国から購入予定であることからいわゆる武器輸出三原則違反にあたるおそれがあり、日本政府が頭を痛めている、という記事だ。  その事自...
いまほどインターネット新党の結成が渇望される時はない
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いまほどインターネット新党の結成が渇望される時はない

 きょう1月28日に国会が開かれたがメディアは国会そっちのけで安倍自民党が今夏の参院選で過半数を取れるか、それとも維新やみんなの党などの野党がどこまで勢力を伸ばすかということばかりだ。  気の早い新聞は参院選の候補者リストまで掲載する始末だ。  その候補者の顔ぶれを見て腰が抜けるほど驚いた。  特定の名前をあげると選挙...
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No Title

□■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】 ■□■ □■  天木直人のメールマガジン2013年1月27日第69号 ■   ==============================================================   ラブキン教授から学んだこと    =======...
民主党の消滅に向けてとどめを刺した藤村前官房長官の毎日新聞インタビュー発言
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民主党の消滅に向けてとどめを刺した藤村前官房長官の毎日新聞インタビュー発言

 1月24日と25日の二回に分けて毎日新聞が藤村修前官房長官との独占インタビュー記事を掲載している。  いくら二度と政治家にもどれないとはいえ、ついこの間まで政権を担っていた民主党の官房長官だった人物だ。  その人物が民主党が下野して間もない今、ここまで内部事情をメディアに告白するとは軽率の極みである。  くわしくはそ...
インターネット政党が実現する見通しが出てきた!
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インターネット政党が実現する見通しが出てきた!

 もし今年7月の参院選挙に向けてインターネット政党の準備が整い、晴れてインターネット政党が何人かの議員を国会に送り込むことができるようになるとすれば、おそらく昨日2013年1月22日は、後から振り返れば我々にとって記念すべき歴史的日として思い出されることだろう。  昨日私はかねてから敬意を抱いている元国会議員で元首長で...
アルジェリア事件で報じられない外務省の責任
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アルジェリア事件で報じられない外務省の責任

   私がメルマガを書く時に留意する最大の事は後知恵で意見を述べないという事である。  そしてこれは故小田実氏の、「後になって『実は私も貴方の意見に賛成だったのですよ』と囁いて近づいてくる者を一切信用しない」という言葉を拳拳服膺するからである。  私は1月17日のメルマガ第41号で安倍首相は直ちに帰国して陣頭指揮をとる...
「借りを返すために日米同盟を強化せよ」と書いた産経の論説副委員
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「借りを返すために日米同盟を強化せよ」と書いた産経の論説副委員

 きょう1月20日の一面トップに掲載されていた「明日へのフォーカス」という論説で論説副委員長という肩書きの高畑昭男という記者が要旨次のように書いていた。  オバマ大統領の一期目の三年間、日本は民主党政権の迷走で米国に大きな借りを作った。その借りを返すためにも日本から同盟強化をリードしていきたい、と。  よくもこのような...
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