天木直人の公式ブログ

 これが最後の民主党批判である

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 もはや民主党について書くつもりはなかったのだが、きょう2月7日の毎日新聞の記事を読んで、あきれ果てて書かずにはいられなかった。
 これが最後の私の民主党批判である。
 その毎日新聞の記事によればこうだ。
 民主党は6日の民主党の「党改革創生本部」の役員会を開き、そこで衆院選の総括を盛り込んだ「改革創生案」なるものをまとめたという。
 そこには衆院選大敗の原因について歴代代表の次のような「失敗の連鎖」が書かれているという。
 鳩山由紀夫元首相が泥沼化させた米軍普天間飛行場の移設問題。菅直人元首相が突然打ち出した消費税増税方針。小沢一郎元代表の「政治とカネ」の問題。野田佳彦前首相の衆院解散時期の判断ミス。
 これは歴代代表のすべてを否定し、その政策を全否定しているということだ。
 しかしその代表を選んだのは誰か。その下で閣僚を重ね要職をつとめてきたのは誰だったのか。
 彼等はなぜ党代表たちの間違いをただそうとしなかったのか。
 民主党は一度潰れてしまったほうがいい。
 民主党議員たちは、それでも政治家を続けたいのなら、いちから出直すしかない。
 それこそが、それのみが、創生の名に値する民主党議員たちの取るべき行動である(了)。
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