天木直人の公式ブログ

最後まで駄目なダメな政治家だった福島瑞穂

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 7月25日、オバマ大統領はキャロライン・ケネディ氏の駐日大使を正式に発表した。
 それを報じるきょう7月26日の各紙のケネディ氏に対する評価は判で押したように同じだ。
 すなわち、知名度抜群の大物で日本重視のあらわれだが、外交手腕は未知数であり不安は残る、というものだ。
 知名度抜群はその通りである。いまも人気の高いケネディ元大統領の長女として米国社会や政治に影響力を持つ。
 そのような人物が駐日大使として任命されることは日本にとって悪い事ではない。
 しかし「外交に未知数」だから不安だという評価については、その裏に隠された本当の意味を知らなければけない。
 これまでも外交に素人の大使が論功行賞で政治任命された事はいくらでもあった。
 だからといってそれが日米同盟の妨げになることはなかった。
 素人であるが故に米国大統領や国務省に忠実に仕事をしたからだ。
 しかしキャロラインさんはそうではない初めての大使になる可能性がある。
 キャロラインさんは大統領選の最中は確かにオバマ大統領を支援し勝利に貢献したが、その後のオバマ大統領の現実化路線に失望し、批判的だ。
 おまけに人権問題に熱心な政治家だ。
 そして日本の事を何も知らないまま駐日大使としてやってくる。
 そのようなキャロラインさんが日本に来て安倍自民党政権の政策を知ったらどうか。
 慰安婦問題や普天間基地問題についての日本国民の反発を知ったらどうか。
 なによりも日米同盟の不平等性ついて実感し、そんな日米同盟に反対する国民がいることを知ったらどうか。
 オバマ大統領や国務省に、これまでの米国の対日政策を見直すように言い出すかも知れない。
 メディアが判で押したように繰り返すキャロラインさんに対する「外交経験がなく不安だ」という評価の本当の意味はここにある。
 日米関係を正しい方向に変えたいと願う政治家や国民にとっては、知日派ではなく、外交に素人であるキャロラインさんが駐日大使になることを歓迎し、キャロライン大使を味方につけるように努力すべきなのである(了)
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最後まで駄目なダメな政治家だった福島瑞穂

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 参院選で負けた野党が内紛を繰り返すのは当然と言えば当然だがそれにしてもひどい。
 そしてそのひどさはどの野党もそれぞれ優劣がつけられないほどひどい。
 その中でもかつて社会党に期待を抱いた事もあった一人として、私は25日に辞任表明した福島瑞穂という政治家に失望を禁じ得ない。
 遅きに失した。
 しかしもっと驚いた事は統一会派結成に山本太郎の名前をあげたことだ。
 いくら消滅の危機に瀕している社民党の党首であるとしても、福島瑞穂は護憲政党の党首として長年国政に参加してきた政治家である。プライドはないのか。
 しかも、公安に弱みを握られ、泳がされている山本太郎とリベラル結集を図ろうとするのなら、あまりにも政治センスがない。
 最後まで失望させられた政治家だった(了)
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