天木直人の公式ブログ

2014/1

Month

お知らせ

放置されていた自賠責保険積立金流用問題
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放置されていた自賠責保険積立金流用問題

 1月30日の各紙が小さく書いていた。 金融庁は自賠責保険料を25年度と同じ金額に据え置くことを決めたと    これだけを読む一般読者は、政府もたまにはいいことをすると思うかもしれない。  しかしそれは大きな勘違いだ。  自賠責保険料はむしろ引下げられなければいけないぐらいなのだ。  私がこの自賠責保険料のいかさまぶり...
舛添応援の街頭演説に踏み切った安倍首相と小泉進次郎の決断
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舛添応援の街頭演説に踏み切った安倍首相と小泉進次郎の決断

 ついに安倍首相が舛添要一候補応援の為に街頭演説することを決めたらしい。  きょう1月30日の一部新聞が小さく報じていたが、これは極めて重要な動きだ。  これまでの報道では安倍首相は街頭演説はしないとされてきた。  その理由は自民党支援を明確に打ち出せば地方選に不利に働くからだ。  その理由は小泉元首相との全面対決をす...
籾井NHK会長の辞任は早ければ早い方がいい
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籾井NHK会長の辞任は早ければ早い方がいい

 いま安倍首相にとっての最大の問題は籾井NHK会長の進退問題である。  この問題に自ら決断を下さねければいけない。  籾井会長の就任記者会見の模様をTBSが詳しく流した。  ひどすぎる。お粗末すぎる。  それを見たらどんなに籾井NHK会長の発言を擁護したくてもできる者はいないだろう。  文字で読むひどさの何倍ものひどさ...
「福島原発事故で日本は終わっていた」という意識の欠如
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「福島原発事故で日本は終わっていた」という意識の欠如

 いまこそあの福島原発事故の当時の状況を我々国民は思い起こすべきではないか。  あらゆる検証が我々に教えてくれた事は、一歩間違えば福島事故は大惨事になっていたという背筋が凍りつくような現実ではなかったか。  その時は、東京はおろか、日本の半分以上は人類の住めない場所になっていた。  日本という国が消滅していたのである。...
 総理を辞めた人でも、過去の人でも、人間なんだ!
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 総理を辞めた人でも、過去の人でも、人間なんだ!

 これがインターネット選挙の本来の威力である。  テレビや新聞はいま東京都内で行われていることについて何も報じない。  だから全国の日本国民は東京都知事選のことなどまるでどこで行われているかと思っているだろう。  しかしユーチューブで探せば候補者の街頭演説がまるで目の前で行われているかのような臨場感を持って見たり聞いた...
今度の都知事選は細川・小泉とメディアの喧嘩でもある
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今度の都知事選は細川・小泉とメディアの喧嘩でもある

 都知事選が始まって初めての日曜日である。  本来ならばテレビ各局が候補者を呼びつけて政策論争をさせるところだが今回はそれがない。  仕方がないから評論家を集めて小田原評定をやっている。  都知事選とは無関係の番組を流している。  こんな間の抜けた政治報道はない。  見る気もしない。  そう思ってテレビ番組をしばし眺め...
進次郎!「出る」のは今でしょっ!
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進次郎!「出る」のは今でしょっ!

 細川・小泉劇場が盛り上がっていない。  各紙の世論調査は軒並みに舛添優勢を伝えている。  メディアの細川たたき、小泉隠しは凄まじいものがあるが、それが見事に奏功しているということだ。  世論調査などあてにならないと言うのは簡単だ。  戦いは始まったばかりだと楽観するのもいい。  しかし私はひょっとして細川・小泉連合は...
大手メディアの細川隠しを砕くユーチューブの威力
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大手メディアの細川隠しを砕くユーチューブの威力

 今度の都知事選挙ほどインターネットの威力が発揮される選挙はないだろう。  大手メディアの細川隠しは、あまりにも露骨だ。  1月23日の出馬宣言記者会見を伝える民放テレビ放映は途中で打ち切られた。  NHKに至ってはそれを無視して相撲中継だ。  しかし、そのような安倍政権におもねる大手メディアの堕落を打ち砕くのがインタ...
細川候補を泣かせた小泉応援演説
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細川候補を泣かせた小泉応援演説

 あれは昨晩(23日夜)11時から始まるTBSのニュース23だった。  11時半ごろだったと思う。  細川候補の街頭演説の後でマイクを握った小泉元首相が応援演説を始めた。  私の目が釘付けになったのはその後ろに映し出されていた細川氏の表情だった。  小泉氏の応援演説がヒートアップするに従って目から涙があふれ、それをぬぐ...
家入一真という東京都知事候補者に私の夢を託したい
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家入一真という東京都知事候補者に私の夢を託したい

 告示日のきょう候補者が最終的に出そろった。その中に家入一馬という若者の名前を見つけて驚いた。  昨年7月の参院選に向けて私がインターネット政党づくりに奔走していた時、読者の一人からこの家入一馬という人物に接触したらどうかという助言をもらったことがあった。  ネット関連の企業家であるという。  ひきこもりで高校を中退し...
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