天木直人の公式ブログ

言い間違えを訂正しなかった宮根誠司と読売テレビ

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 安倍首相の側近議員はどうしてこうも愚かな者ばかりなのか。
 そのバカ議員の一人である萩生田光一議員がまたとんでもない失言をしでかした。
 3月23日朝のフジテレビの番組で河野談話に関し、「新たな事実が出てくれば新しい談話を発表すればいい。(安倍首相も)否定していない」と話したのだ。
 やっとのことで実現した日米韓首脳会談の直前というタイミングの悪さだ。
 当然のことながら韓国政府は反発した。
 一番驚き、怒ったのは菅官房長官だ。
 3月24日の記者会見で慌ててこれを否定した。
 「河野談話の見直しはしないと首相が明言している。検証はするが、見直しに及ぶことはあり得ない」と。
 しかし萩生田失言の本当の深刻さは「河野談話見直し否定」の否定ではない。
 萩生田失言の本当の深刻さは、「終戦70周年に当たる来年に安倍首相は新たな政治談話を発表する」と暴露したことだ。
 なぜこの萩生田発言がそれほど深刻なのか。 。
 それは、来年2015年は中国にとって日本に勝利した年であるからだ。
 いや、中国だけではなく米国を含む連合国の対日勝利70周年記念の年だ。
 そんな年に安倍首相が自らの歴史認識に沿ってどんな政治談話を出そうとも、必ず世界から反発をくらう。
 それとも私の歴史認識は間違っていましたという政治談話を出すつもりなのだろうか・・・
 この続きはきょうの「天木直人のメールマガジン」で書いています。
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言い間違えを訂正しなかった宮根誠司と読売テレビ

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 宮根 誠司(みやね せいじ)と言う元朝日放送アナウンサー出身の人気司会者がいる。
 その司会者が担当している番組の一つに大阪読売テレビ系のミヤネ屋という午後のニュース・情報番組がある。
 そのミヤネ屋の3月24日の番組で司会者の宮根氏がきょう3月25日に予定されている日米韓首脳会談を報じる際に、「安倍首相と朴韓国大統領の会談」というべきところを、「麻生首相と朴韓国大統領との会談」と言い間違えた。
 たまたまその瞬間を目撃していた私は、誰かがそれを指摘して、すぐに訂正を入れるのかと思ってしばらく見ていた。
 ころがいつまでたっても訂正がなくやりすごされた。
 私の聞き間違えであればわびるしかない。
 しかし確かにそう聞いた。
 誰も気づかなかったのであろうか。
 視聴者から苦情が届かなかったのだろうか。
 もし誰もその間違いに気づかなかったとすれば、読売テレビもその番組の制作担当者も出演者たちも、軽率だ。
 もし間違いに気づいていながら、あえて司会者である宮根誠司の評判失墜をおそれて気づかぬふりをしてやり過ごしていたとすれば言語道断だ。
 果たしてこの宮根誠司の、読み間違え、言い間違えについて、このままやり過ごされて何もなかったかのようにやり過ごされてしまうのだろうか。
 たかが言い間違えと言うなかれ。
 どんな間違いでも、お詫びと訂正をしているのが放送局の常であり、メディアの最低限のモラルだろう。
 読売テレビと司会者の宮根誠司氏だけがお詫びと訂正を許されるとすれば傲慢の極みだ(了)
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