天木直人の公式ブログ

2014/3( 2 )

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お知らせ

言い間違えを訂正しなかった宮根誠司と読売テレビ
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言い間違えを訂正しなかった宮根誠司と読売テレビ

   宮根 誠司(みやね せいじ)と言う元朝日放送アナウンサー出身の人気司会者がいる。  その司会者が担当している番組の一つに大阪読売テレビ系のミヤネ屋という午後のニュース・情報番組がある。  そのミヤネ屋の3月24日の番組で司会者の宮根氏がきょう3月25日に予定されている日米韓首脳会談を報じる際に、「安倍首相と朴韓国...
安倍首相にとっていいことが何もない今度の核・安保サミット出席
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安倍首相にとっていいことが何もない今度の核・安保サミット出席

 安倍首相がきのうの午後オランダに向けて出発し、きょうから核・安保サミット関連の記事がメディアを賑わすことになる。しかし安倍首相の今回の核・安保サミット出席は安倍首相の外遊の中でも最悪のものになるだろう。  安倍首相はオランダに着いて真っ先に「アンネの家」を訪れアンネ本の毀損事件をわびると言う。これは象徴的だ。日本ほど...
安倍政権の命運を占う内閣改造人事
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安倍政権の命運を占う内閣改造人事

 国会の閉会後は第二次安倍内閣が誕生することが当然視されている。    しかしこの内閣改造に疑問を呈しているのが飯島勲内閣参与である。  発売中の週刊文春3月27日号の自らのコラム「飯島勲の激辛インテリジェンス」で書いている。  いまの内閣で十分うまくやっている時に内閣改造をすることはリスクが多いと。  それでももはや...
ウクライナ問題の本質をついたNHKの石川一洋解説委員
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ウクライナ問題の本質をついたNHKの石川一洋解説委員

 ウクライナ問題についてのテレビの解説が花盛りだ。  そんな中でNHK総合テレビがきのう深夜(3月21日24:00-22日01:00)に解説スタジアム「緊迫ウクライナ 世界は」と題する解説委員たちによる討論番組を放映した。  一般視聴者からの投稿紹介は余分だったが各委員の意見は参考になった。  もっとも番組自体は解決策...
日米韓首脳会談から得るものは何もない安倍首相
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日米韓首脳会談から得るものは何もない安倍首相

   韓国政府が日米韓首脳会談に応じる事を正式発表したことを記者団に聞かれて、安倍首相は「よかったと思います」と語ったという。  これはウソだ。  もし本心でよかったと思っているならおめでたい。  ざっと考えただけでも安倍首相にはこれだけの歓迎できない理由がある。  日米韓首脳会談が行われるタイミングは朴大統領と習近平...
解釈改憲を行おうとする安倍首相は愚かだ
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解釈改憲を行おうとする安倍首相は愚かだ

   解釈改憲を行おうとしている安倍首相は愚かで腰抜けだ。  私が愚かという理由はもちろん安倍首相が憲法9条を変えようとしているからだ。  憲法9条を変えるべきだと主張する者は私にとってはみな愚か者である。  しかし憲法9条を変えるべきだという安倍首相の立場に立っても、解釈改憲を行う事は愚かなことなのだ。その上に腰抜け...
安倍首相にとってこれ以上ないさみしい外遊になるオランダでの核安保サミット
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安倍首相にとってこれ以上ないさみしい外遊になるオランダでの核安保サミット

 きょう3月20日の各紙が一斉に書いた。韓国政府は19日、オランダ・ハーグで24日から開かれる核安保サミットの際に日米韓首脳会談を開くとする米国の提案を受け入れることにしたと。  同時にまた3月20日の各紙は一斉に書いている。日本側が呼びかけていた日韓首脳会談は見送られる見通しだと。  これを要するに注目された日韓首脳...
横田夫妻の記者会見が教えてくれたこと
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横田夫妻の記者会見が教えてくれたこと

    なぜ横田夫妻はわざわざ記者会見を開いたのだろうか。  その目的は何だったのか。  誰がそれを勧め、お膳立てをしたのだろうか。  その答えはいずれわかる。  しかしその答えが明らかになる前に、すでにはっきりしていることがある。  横田夫妻の記者会見ぶりを見て、私はつくづく思った。  もはや横田夫妻は拉致被害者問題...
さがり始めた安倍内閣支持率
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さがり始めた安倍内閣支持率

 今朝(3月17日)の日テレ24時のニュースで安倍内閣の支持率が発足以来はじめて5割を切ったと報道していた。  4月に入れば消費税増税が現実のものとなる。  株価も低迷し、アベノミックスの息切れも今やすべての経済評論家が指摘している。  外交の行き詰まりもますます表面化して来るだろう。  安倍内閣の支持率はつるべ落とし...
横田夫妻を外交行き詰まりの目くらましに使う安倍政権の卑劣さ
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横田夫妻を外交行き詰まりの目くらましに使う安倍政権の卑劣さ

 私は何度も書いて来た。  拉致問題が正しく解決できるのであれば誰が、どのような手段で解決しても、それを評価し、歓迎すると。  しかし安倍政権の外交では拉致問題は正しく解決できない。  だから今度の横田夫妻を担ぎ出した拉致問題解決の動きを、これ以上ない強さで糾弾する。  これは安倍政権下で行き詰まった外交から国民の目を...
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