天木直人の公式ブログ

ついに安倍内閣不支持が支持を上回った衝撃

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 発売中の週刊フライデー(7月17日号)が国会議員の血税ドロボーぶりを見開き4ページを使って余すところなく伝えてくれている。


 あまりにも腹立たしいからその詳細はここでは書かないが、なんと国会議員の年収は7000万円を超えているというのだ。


 あの杉村太蔵が登場して証言をしている。


 その週刊フライデーの記事はこう締めくくっている。


 「消費税増税や社会保障費の値上げなど国民の負担は増える一方の中で、この高待遇。政治家はオイシイ仕事以外の何物でもない」と。


 この週刊フライデーの記事は国民必読だ。


 これを読んだ国民は、まともであれば怒らないはずがない。


 政治家の特権を国民に返すと公約する新党憲法9条は、それだけでも国民の支持を得られるはずだ。


 既存の政党、政治家が、新党憲法9条を無視、敬遠し、それどころか敵対さえする最大の理由がここにある(了)


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ついに安倍内閣不支持が支持を上回った衝撃

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 きょう7月6日の東京新聞「私説 論説室から」で、半田滋氏が次のように疑問を呈していた。


 集団的自衛権行使容認の前提条件となっている存立危機とは具体的には何か、そしてそれは起こり得るのか、と。


 それこそが、安保法制案の議論の本質であり、憲法論議の決め手だ。


 しかし、私の関心は、そんな問題提起ではない。


 存立危機について国会で議論を続けられる平和な日本の幸運さだ。


 そして、そんな議論を国会議員に許している国民の甘さ、鈍感さだ。


 戦争に明け暮れ、文字通り存立危機に日々さらされている国は、中東はもとより世界中にあまたある。


 そのような国々に、存立危機について議論をしている余裕などあるというのか。


 その事を思えば日本は何と恵まれているのだろうか。


 しかし、存立危機との戦いは、戦争やテロとの戦いだけではない。


 いくら平和な状態であっても、存立危機に直面し、日々それと戦っている国や国民は世界中に多い。


 ギリシャがそうだ。


 ギリシャの国民がそうだ。


 ところがギリシャと同じように、いやそれ以上に国民の暮らしは危機に瀕しているのに、日本国民は動かない。


 高齢者がどんどん見捨てられ、年金だけでは生きていけないと焼身自殺するものが出てくるようになっても、日本国民は立ち上がらない。


 このような権力に従順な国民こそが権力をのさばらせてきたのだ。


 戦争に巻き込まれて犠牲者が出る事を恐れるよりも、失政によって生活を奪われていく事を恐れるべきだ。


 その失政を繰り返している安倍政権に、国民は怒らなければいけない。


 日本国民はギリシャ国民に学ばねばいけない(了)


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