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TPP妥結の為にマレーシアの人権問題に目をつむったオバマ

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 私は参院における安保法案審議など、はじめから不毛だと思っていたが、案の定、わずか一日でそれがはっきりした。


 自民・公明の八百長質問ばかりだ。


 野党の質問の迫力のなさと、安倍首相の意味不明の答弁の繰り返しだ。


 衆院でさえそうであったのに、どうして参院でそれを超えられるというのか。


 その上に磯崎補佐官の暴言が飛び出した。


 これは国会審議など不要だと言っているようなものだ。


 これ以上ない国会無視の発言なのに、野党は首のひとつもとれない。


 野党は即位に国会審議をストップさせるべきなのに、それさえ出来ない。


 もはや既存の野党では安倍政権を倒す事は無理だ。


 デモを起こして打倒安倍を叫ぶ者たちが本気なら、その数を結集して自ら政党を立ち上げ、解散に追い込み、選挙で安倍自公政権を倒すことに発展させていかなければいけない。


 いまこそ新党憲法9条の考えを、彼らが言い出さなければいけない時なのである(了)


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TPP妥結の為にマレーシアの人権問題に目をつむったオバマ

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 きょう7月29日の各紙が報じた。


 自民党の「日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会(委員長・中曽根弘文元外相)が28日、安倍首相に対し、慰安婦問題に関する事実誤認に反論するよう提言を提出したという。


 これにはさすがに驚いた。


 慰安婦問題見直しは、安倍政権の数ある歴史認識の誤りの中でも、もっとも激しい反発を招くものだ。


 韓国は言うに及ばず、米国を筆頭に、国際社会はみな反発している問題だ。


 それにもかかわらず、自民党は特命委員会をつくって安倍政権に見直しを求める提言をしたというのだ。


 それだけでも驚きだが、私がもっと驚いたのは、その提言の提出の場に、中曽根弘文特命委員会会長と並んで稲田朋美議員が立っていたことだ。


 おそらく稲田議員は、その特命委員会なるものの一委員として立ち会ったつもりなのだろう。


 しかし稲田議員は党三役のひとつである政調会長の任にある。


 いわば安倍政権の政策担当のトップだ。


 その稲田政調会長が率先して慰安婦問題を見直せと安倍首相に迫っているのである。


 それを安倍首相は許しているのである。


 ここまで安倍首相に開き直られて、それでも反発できなければ韓国は負けだ。


 今になっても慰安婦問題の見直しを行おうとしている安倍首相を見て、米国が黙っているのなら、「失望した」を繰り返した米国は、本気ではなかったということだ。


 安保法制案でここまで追い込められていても、歴史認識問題については批判も意に介しない安倍首相。


 いや、安保法制案に対する批判も、同様にまったく意に介していないのではないか。


 そう思わせるような安倍首相の連日の強気姿勢である。


 やはり、ここまで安倍首相を増長させた野党第一党の民主党の責任はあまりにも大きい(了)


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