天木直人の公式ブログ

2015/8

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お知らせ

姜尚中氏はいつから創価学会の広告塔になったのか
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姜尚中氏はいつから創価学会の広告塔になったのか

姜尚中氏はいつから創価学会の広告塔になったのか 小泉政権と連立を組んで米国のイラク攻撃を支持した公明党とその背後にある創価学会を私は批判した。 よくも平和の党、平和の宗教団体を名乗れるものだと。 よほど図星と見えて、私は公明党・創価学会から嫌われた。 しかし、今度の安保法案に加担する公明党・創価学会はあの時以上だ。 な...
怒るべき時は怒らなければいけない
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怒るべき時は怒らなければいけない

 中国の新華社が「昭和天皇には中国への侵略戦争の主な責任があり、その後継者である天皇陛下は先の大戦について謝罪すべきだ」と主張する記事を掲載したらしい。 とんでもない論評だ。 明仁天皇ほど、国民に率先して、昭和天皇の時代に行われた侵略戦争に心を痛め、謝罪の思いを言動で表現し続けている天皇はいない。 そのことを中国が知ら...
主役のいないデモの後に求められるもの
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主役のいないデモの後に求められるもの

 きょう8月30日の東京新聞が「デモの民主主義が来た」という社説を掲げた。 その言わんとすることは、表向きは、今度のデモの広がりに対する称賛だ。 もはやデモが議会制と並ぶ第二の民主主義を日本の政治に打ち立てつつある、とまで書いている。 しかし、東京新聞が本当に言いたいことは、そのことではないはずだ。 戦後を代表する政治...
今からでも遅くはない。昭恵夫人には「アマル」を読んで欲しい!
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今からでも遅くはない。昭恵夫人には「アマル」を読んで欲しい!

 女性セブンが安倍昭恵夫人の不倫疑惑を報じた。 その記事を読んで驚いた。 そこに書かれていることが事実ならば、やはり一大スキャンダルだ。 安倍首相は政治どころではなくなる。 だからこそ私は「アマル それは希望」(元就出版社)という短編恋愛小説集を昨年12月に世に出して、昭恵夫人に献本したのである。 安倍首相に欠けている...
離党としたと思ったら、すぐに国政政党を結成宣言した橋下徹
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離党としたと思ったら、すぐに国政政党を結成宣言した橋下徹

 これほどわかりやすい行動はない。 維新の党を離党した橋下徹が28日夜、代表を務める「大阪維新の会」の全体会議で、年内に「大阪維新」を国政政党として立ち上げると表明したらしい。 すべては6月14日の安倍(菅官房長官)・橋下(松井知事)密談の筋書き通りだ。 安倍首相の一貫した悲願は民主党を叩き潰すことだ。 そしてそれは民...
橋下維新離党を「何とも分かりづらい内紛」ととぼける読売の笑止
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橋下維新離党を「何とも分かりづらい内紛」ととぼける読売の笑止

 すべては6月14日の安倍首相・菅官房長官と橋下・松井悪役コンビの都内の高級ホテル密談で決まっていた。 つまり橋下・松井の安倍政権に対する忠誠とその証(あかし)としての維新の党の分裂だ。 こんなことは政治評論家ならずとも、誰でもわかることだ。 そのシナリオに、柿沢未途という三流の世襲議員の軽率な行為が格好のを口実を与え...
創価学会員の反乱は、「本物か」ではなく、「勝てるか」である

創価学会員の反乱は、「本物か」ではなく、「勝てるか」である

======================================= 今度の安保法案をめぐる反対運動の中で、私が興味を持って注目しているのが創価学会員の反乱である。 安倍政権に加担して安保法案の通そうとしている公明党に対しついに創価学会員、特に婦人部が反対の声を上げ始めたらしい。 それを報じる週刊フライデーの...
なぜ安倍首相はトランプ氏に抗議しないのか

なぜ安倍首相はトランプ氏に抗議しないのか

 来年の米国大統領選挙の共和党指名候補争いがとんでもないことになっている。 暴言男のドナルド・トランプ氏が支持率トップの状況が続いているという。 あのブッシュ弟よりもはるかに人気があるらしい。 そのトランプ氏がついに日本に言及した。 米国が攻撃されても日本は米国を助けない。そんな日本はクソくらえと言ったというのだ。 し...
週刊フライデーがすっぱ抜いた日米テロ共同訓練の動かぬ証拠
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週刊フライデーがすっぱ抜いた日米テロ共同訓練の動かぬ証拠

 自衛隊の内部告発によって、安保法案が成立もしていないのに自衛隊が米軍との軍事計画を進めていることが判明し、国会は大騒ぎだ。 私はこれを、「何をいまさら」の思いで、冷やかに見ていた。 日米安保条約がある限りそれは当たり前のことなのだ。 本気で米国との軍事協力関係をなくさない限り、たとえ安倍政権が倒れても同じことだ。 民...
日本だけが中国の抗日記念行事に欠席するなら外交的大失態だ
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日本だけが中国の抗日記念行事に欠席するなら外交的大失態だ

 きょう8月27日の産経がワシントン発共同を引用して報じた。 米国務省のカービー報道官は北京で9月3日に開かれる抗日戦争勝利70年記念行事に米国を代表してボーカス駐中国大使が出席する事を確認したと。 当然だろう。 本国政府から要人を派遣せずに駐在大使の出席で済ませることは、米国としてその行事を手放しで歓迎しないというサ...
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