天木直人の公式ブログ

2015/8( 2 )

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お知らせ

復活した民主党の「伴侶の会」にわが目を疑う
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復活した民主党の「伴侶の会」にわが目を疑う

 わが目を疑う記事を見つけた。 民主党はきのう8月25日、都内のホテルで民主党所属議員の妻らで構成される「伴侶の会」を開いたという。 民主党公認内定者らを含む国会議員47名の妻が参加したという。 岡田代表が呼びかけて岡田代表夫人や枝野幹事長夫人らが出席したという。 もともとは菅直人元代表の伸子夫人らが中心となって親睦目...
世界同時株安によって見せつけられる米中の結束
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世界同時株安によって見せつけられる米中の結束

 今度の株安の責任を中国のせいにする論調が見られる。 上海株の暴落が引き金だ。 中国バブルの破たんだ。 その原因は中国の権力闘争だ。 未熟な株式市場にも関わらず投機に走る中国国民のなせる業だ、などなど。 いくら中国が嫌いだからといって、よくも身勝手なことが言えるものだ。 中国のバブルに便乗したのは誰だ。 中国の需要に依...
安倍首相が必読すべき福田和也著「岸信介と未完の日本」
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安倍首相が必読すべき福田和也著「岸信介と未完の日本」

 本屋に立ち寄って、そのタイトルに惹かれて福田和也著「岸信介と未完の日本」(扶桑社文庫)という本を購入した。 538ペー人及ぶ大著だが、一気に読ませる内容の本だ。 そしてつくづく思った。 これは安倍首相がいままさに必読すべき書だと。 ゴルフもいいが、ますこの本を読んでからにした方がいい。 同時にまた、今の混迷する政治状...
株価暴落に救われた安倍首相
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株価暴落に救われた安倍首相

 株高に支えられたアベノミクスであり安倍首相であった。 だから今度の株暴落で安倍首相は更なる窮地に追い込まれると思いがちだ。 しかし事実は逆である。 きょうの東京市場は更に暴落するだろう。 そして今度の株安の先行きはこれまでの株安の時にも増して不透明だ。 国民の関心は安倍政権どころではないのである。 株式保有者は国民の...
外務省の事務次官人事について書いた日経新聞の「風見鶏」
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外務省の事務次官人事について書いた日経新聞の「風見鶏」

 きのう8月23日の日経新聞に、「秋風や 霞が関の人事劇」という見出しの「風見鶏」と言うコラム記事があった。 伊奈久喜という特別編集委員の手になる記事だ。 同期3人が一年ごとに財務省事務次官を交代した異例の安倍首相による霞が関人事に言及し、1年の次官任期で何が出来るのかと当事者の一人に聞いたら、「うちは組織ですから」と...
安倍首相の訪中取り止めを報じた読売とNHKの衝撃
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安倍首相の訪中取り止めを報じた読売とNHKの衝撃

 今朝の読売新聞の朝刊を見て驚いた。 一面トップで「首相 来月訪中見送り」という見出しの記事を掲載したからだ。 そう思ったら早朝6時のNHKニュースで同様の事を報じた。 これできまりだ。 しかし、これは意外な展開だ。 なにしろ安倍首相は9月3日前後に訪中し、習近平主席との三度目の首脳会談を行う事がほぼ決まりにように報じ...
おしらせ(孫崎享氏との対談)
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おしらせ(孫崎享氏との対談)

 以下のサイトで孫崎享氏との最近の対談(8月16日収録)の要旨見られますので案内します。 https://www.youtube.com/watch?v=LxScwOx7qWs&feature=youtu.be
勝って泣き、負けてまた泣く高校野球

勝って泣き、負けてまた泣く高校野球

 今年もまた夏の終わりとともに熱戦の高校野球が終わった。 どの試合もそうなのだが、特に今年の東海大相模と仙台育英の決勝戦は感動的だった。 私はたまたま9回表の東海大相模の小笠原投手の決勝ホームランから観たのだが、その後に続く明暗を分けた展開はまさしく人生のドラマだ。 なぜ皆は高校野球に感動するのか。 それは白球を追う彼...
なぜ誰も拉致再調査報告書の提出の有無を本気で追及しないのか
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なぜ誰も拉致再調査報告書の提出の有無を本気で追及しないのか

 北朝鮮を訪れた日本の民間団体が、再調査はとっくに終わっている、日本に提出済みだ、と北朝鮮の高官が語った事を明らかにした。 この驚くべき事実を報じたのはきのう20日の東京新聞だった。 それを見て私は書いた。 この発言の真偽を徹底追及することこそ、拉致問題解決の決め手になると。 そう思っていたら、この私の提言を読んだから...
陸自の内部文書「イラク復興支援活動行動史」を情報公開せよ
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陸自の内部文書「イラク復興支援活動行動史」を情報公開せよ

 きょう8月20日の朝日新聞が一面トップで、あのイラク戦争の時派遣されたサマワ駐留自衛隊の当時の実態をスクープ報道している。  あれほど安全確保に万全を期していたサマワ派遣でさえ、ここまで危険だったのだ。  安保法制案が成立すれば自衛隊の海外派遣はそれどころではない、と朝日新聞のその記事は訴えている。  しかしこの記事...
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