天木直人の公式ブログ

慰安婦像を各地につくらせた安倍首相の責任は万死に値する

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 きょう10月29日の東京新聞が報じていた。

 SEALsのメンバー4人が外国特派員協会で記者会見し、来年夏の参院選で野党統一候補が出るなら応援する、野党は選挙協力をしてほしいと呼びかけたという。

 そして来年の参院選を区切りに解散する事を明らかにしたという。

 この二つが見事に示している。

 SEALsでは安倍政権は倒せないということだ。

 野党の選挙協力の可能性は、もはや限りなくゼロだ。

 中途半端な選挙協力なら、彼らの生き残りの為に役立つことはあっても、決して安倍政権を倒すまでにはならない。

 もし彼らが安倍政権を倒したいなら、みずから政党をつくって野党を束ねるくらいの覚悟をみせるべきだ。

 そして政治に関わるということは、終わりのない、自己犠牲の営みなのである。

 たとえ安倍政権を倒しても、あるいは政権交代を繰り返しても、権力は腐敗し、反国民的になる。

 それを抑止することは、終わりのない活動であり、自己犠牲の覚悟が無ければ出来ない事だ。

 それが本来の政治活動というものである。

 今の政治は保身や私利私欲に固まった者ばかりが集まって税金を食い物にしている偽物の政治だ。

 とてもまともな者がかかわるものではない。

 そういう政治家たちを向こうに回して、社会経験のない学生が正しい政治をつくれるはずがない。

 本来の学業に専念し、一度社会人にになって世の中の不条理を体験し、その上で、その気になれば政治を志せばいいのだ。

 そして政治を志すということは割の合わない自己犠牲の精神がなければいけない。

 本当の政治をめざすのは、並大抵の事ではできないのだ。

 彼らが参院選で区切りをつけるのは正しい選択である。

 東京新聞は彼らを持ち上げるだけではなく、その事を教えてやらなければ無責任だ(了)

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 予想した通りの展開だ。

 いまにも米中の軍事衝突が起きるかのような日本のメディアの大騒ぎ
だったが、わずか一日で幕が下りた。

 米国は航行の自由が確保されたといい、中国は米国の航行は無害通航
だったという。

 米戦略国際問題研究所(CSIS)の上級研究員であるボニー・グ
レーザーはメディアに出まくって「米中緊張は高まらず」といい、米軍
のハリス太平洋軍事司令官は急きょ中国を訪れ話をつけに行く。

 もちろん中国の南沙権益を守る膨張政策は止むことなく、それに対す
る米国の非難とけん制行動は終わらない。

 しかし、そのようなにらみ合いは、外交筋によれば、米中二大軍事覇
権国の間の、あらたな「新常態(ニューノーマル)」なのだ(10月2
9日読売)。

 米国と中国が軍事覇権国であるかぎり、このような新常態が、今後長
きにわたって続くことになるだろう。

 いずれ中国の軍事力が米国のそれと肩を並べ、あるいは凌駕する時、
米中戦争は起きるかもしれない。

 しかし、そんな時はいまの皆はとっくに死んでいる時だ。

 馬鹿騒ぎをして日本国民を惑わしているのは日本のテレビだ。

 にわか軍事専門家、中国専門家、官僚OBを登場させて、聞いてきたような嘘を垂れ流す。

 米中が手を打つことを喜ばないのは彼らに違いない(了)

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