天木直人の公式ブログ

 これ以上安倍首相に従うと命が危険にさらされる

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 日本における表現の自由の規制を調べるために来日予定のデービッド・ケイ国連特別報告者が、日本政府の要請で訪日を延期せざるを得なくなったらしい。

 すかさず国際人権NGOが「日本政府の拒否に懸念を覚える」という声明を発した。

 安倍首相は愚かな要請をしたものだ。

 そんなことをやれば批判されるのは当たり前だ。

 その批判が国内からの批判で終わるならまだしも、世界を敵に回してはおしまいだ。

 日本の信用丸つぶれだ。

 この安倍首相の愚かな延期要請を報じるきょう11月25日の東京新聞の記事を見て、さらに驚いた。

 その安倍首相の愚かな政府要請を、民主党の細野豪志政調会長が24日の記者会見で次のように批判したらしい。

 「やや不可解。こうした問題について国民に事実を示すことを避ける思惑があるとすれば、非常に問題だ」と。

 何をとぼけた批判をしているのだ。

 安倍政権が国民に事実を隠そうとしていることは自明だ。

 安倍政権の常とう手段だ。

 批判するならもっと厳しく批判すべきだ。

 民主党分裂騒動を起こして恥をかいたマイナスを取り戻そうと、こんな中途半端な批判をして存在感を示そうとする野党第一党の政調会長もまた愚かだ。

 いや、メディアで語るたびに安倍政権を助けているようでは愚の骨頂である(了)

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 これ以上安倍首相に従うと命が危険にさらされる

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 これ以上安倍首相の言いなりになると、本当に命があぶなくなる。

 テロに狙われることを言っているのではない。

 安倍首相に仕事をさせられて、病に倒れていく官僚たちのことを言っているのではない。

 生活苦に追い込まれ、みずから命を絶っていく国民のことを言っているのでもない。

 公明党の政治生命のことを言っているのだ。

 安保法につき合って「平和の党」という大切なものを捨て去った。

 そのことで多くの創価学会信者を悲しませ、その支持を失った。

 今度は消費税の軽減税率をめぐる安倍首相との攻防だ。

 少なくとも1兆円の減税枠は譲れないと公明党は主張する。

 しかし、軍事費増強やTPP対策のバラマキなどの対米従属のツケで、いくら国民から搾り取っても財源が足らない安倍首相は、4000億円が限度であると譲らない。

 このままでは、公明党は最後は安保法の時のように押し切られて終わるのがおちだ。

 しかし、公明党は経済的弱者のための党だ。

 この裏切りは、平和の党を裏切る時よりも反発は大きいだろう。

 今度こそ、安倍首相に追従すれば支持者は離れていく。

 それは公明党という政党の政治生命を失うことだ。

 公明党はいい加減目を覚ましたほうがいい。

 橋下徹のおおさか維新の党が安倍政権を支えるようになるのだから、いずれ公明党は不要になる。
 
 その前に、公明党のほうから安倍暴政に三下り半を叩きつけることだ。

 公明党が生き残るためにはそれしかない。

 本来の公明党に戻ったほうが支持者は喜ぶ。

 支持者が喜べば公明党の未来はひらける。

 なぜそのことがわからないのか。

 さぞかし池田先生は嘆いておられることだろう。

 公明党の幹部たちは、本当に罰当たりな連中だ(了)

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