天木直人の公式ブログ

翁長知事を「なりふり構わず」と書いた読売新聞の偏向報道

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あす1月17日、沖縄の宜野湾市長選挙が告示される。

そのこともあって、今日の各紙は宜野湾市長選挙の事を報じている。

各紙は共通して次のように報じている。

これは辺野古移設の是非をめぐる安倍政権と翁長知事の沖縄の代理戦だと。

翁長知事は、この選挙に負けると安倍政権は「沖縄の民意は辺野古に基地をつくること」と言いかねないと訴え、安倍政権側は、辺野古を隠してひたすら経済振興と危険除去(普天間固定化は許されない)を訴えていると。

横一線の大接戦であると。

いずれも中立的な表現で報じることに気をつけている。

そんな中で、読売新聞だけが明らかな偏向報道を書いた。

「・・・政府と対立する翁長知事は、民意が移設反対にあることを示そうと、なりふり構わず志村氏(筆者註:辺野古移設反対を訴える元沖縄県議)支援の前面に立っている・・・」

「なりふり構わず」という言葉はあきらかな偏向表現だ。

「なりふり構わず」はどっちのほうだ。

こんな記事を書いた記者は名乗り出るべきだ。

こんな記事を掲載して安倍政権に肩入れする読売新聞はメディア失格である(了)

Photo by : 沖縄タイムス プラス 「辺野古抗告訴訟 翁長知事会見全文」
[http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=147449]
(最終更新:2016年1月18日)コメント0件299

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