天木直人の公式ブログ

暴力団の抗争から国民を守れない警察の本当の理由

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暴力団 (新潮新書) 山口組系抗争のニュースが報じられない日はない。

 それが暴力団同士の喧嘩にとどまるのなら勝手にやらせておけばいい。

 しかし、住民の不安や、住民の危害にまでその影響が及んでいるのだから、放置できない。

 一日も早く止めなければいけない。

 なぜいつまでたっても警察は暴力団の抗争ひとつ取り締まれないのか。

 そもそも、暴力団の存在をなくせないのか。

 警察は、戦争から国民を守る自衛隊と並んで、治安から国民を守る、究極の国家権力組織だ。

 本気になれば暴力団を根絶できないはずがない。

 それにもかかわらず、暴力団の抗争すら止められない。

 こんな馬鹿げた事があるだろうか。

 私はかつて官僚だった時、同僚の警察官僚幹部に聞いたことがある。

 ひとりでなく、複数だ。

 なぜ取り締まれないのか、と。

 報復が怖いのか、と。

 それとも暴力団を利用し、裏でつながって来たから、本気で取り締まろうとしないのか、と。

 数が多すぎて、いまの警察の能力ではすべてを取り締まれないのか、と。

 答えはいずれかだ。

 あるいはそのすべてだ。

 国民が知ったら驚く実態がそこにある(了)

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  1. 日本で一番悪い奴ら|東映[映画]
    http://www.toei.co.jp/movie/details/1206599_951.html

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