天木直人の公式ブログ

2016/3( 2 )

Month

お知らせ

共産党の選挙協力提案を「罠」だと書いた佐藤優
3064

共産党の選挙協力提案を「罠」だと書いた佐藤優

 野党の選挙協力が盛り上がっているのは、共産党が打倒安倍政権のために一人区で候補者を立てないという決断をしたからだ。 ところが、この共産党の選挙協力提案を、「罠」だという言葉を使って、切って捨てた言論人がいる。 それが佐藤優だ。 発売中の週刊アサヒ芸能(3月31日号)「ニッポン有事」という連載コラムで書いている。 安倍...
暴力団の抗争から国民を守れない警察の本当の理由
1490

暴力団の抗争から国民を守れない警察の本当の理由

 山口組系抗争のニュースが報じられない日はない。 それが暴力団同士の喧嘩にとどまるのなら勝手にやらせておけばいい。 しかし、住民の不安や、住民の危害にまでその影響が及んでいるのだから、放置できない。 一日も早く止めなければいけない。 なぜいつまでたっても警察は暴力団の抗争ひとつ取り締まれないのか。 そもそも、暴力団の存...
伊勢志摩サミットで張り切る安倍首相は落第生の典型だ
1142

伊勢志摩サミットで張り切る安倍首相は落第生の典型だ

  きょう3月21日の日経新聞の経済面「核心」というコラムで,平田育 夫記者が「安倍議長の器量を問うG7」と題して書いている。   「毎年のお祭り行事と化して久しい主要7カ国(G7)首脳会議だ が、5月末の伊勢志摩サミットは議長役の安倍晋三首相にとっては幸か 不幸か、とても大事な会議になりそうだ・・・」 そういう見出し...
日中関係をぶち壊す事になる伊勢志摩サミット
1334

日中関係をぶち壊す事になる伊勢志摩サミット

 特大のスクープを見つけた。 きょう3月20日の栃木県の地方紙「下野新聞」が報じた。 中国が、5月の伊勢志摩サミットで、南シナ海問題を取り上げないように日本側に要請していた事が19日にわかったと言う。 2月末に行われた外務次官級協議で申し入れていたという。 これは大スクープだ。 地方紙である下野新聞がそのような大スクー...
ワシントンで開かれる核サミットで安倍外交の成果がわかる
895

ワシントンで開かれる核サミットで安倍外交の成果がわかる

 日韓関係の最大の障害であった慰安婦問題について安倍首相と朴槿恵大統領は「不可逆合意」した。 それなのにワシントンで3月末に開かれる核サミットで安倍首相は朴槿恵大統領と会談することがまだ決まっていないという。 今頃になってもまだ調整中であると外務省関係者がきのう18日に明らかにしたらしい(3月19日毎日) 首脳会談と言...
綱領案作成の努力すら放棄した民主党の罪深さ
713

綱領案作成の努力すら放棄した民主党の罪深さ

 党名づくりが決着した後、私は民進党は3月27日の結党大会に向けて、必死で党の綱領づくりに邁進しているのかと思っていた。 喧々諤々の議論をしているのかと思っていた。 ところがきょう3月18日の読売新聞の小さな記事を見て驚いた。 民主党はきのう17日、両院議員懇談会を党本部で開き、民進党の綱領案と規約案の取り扱いを岡田代...
私が安倍首相なら安田純平さんの救出を最優先する
901

私が安倍首相なら安田純平さんの救出を最優先する

 NHKの第一報から一夜明けて、メディアが一斉に安田純平さんの拘束について書き始めた。 安倍政権の動きについて報道し始めた。 しかし、どこか緊迫感が感じられない。 なぜか。 それは今度の安田純平さんの拘束は後藤健二さんの時と全く事情が異なるからだ。 拘束したとされる側の政治的メッセージがまったく聞こえず、身代金支払いと...
安倍政権がその気になれば安田純平さんは救える
1097

安倍政権がその気になれば安田純平さんは救える

 昨年夏以来消息が不明になっていたフリージャーナリスト安田純平さん(42)の生存録画が今朝のNHKのニュースで流された。 間違いなく安田純平さんだ。 生存していたのだ。 そしてもはや生きて帰れない状況で拘束されている事をほのめかすメッセージをしゃべらされていた。 衝撃的な動画だ。 これまでひた隠しにしてきた安倍政権も、...
安倍首相はさっさと消費税増税延期を宣言したらどうだ
982

安倍首相はさっさと消費税増税延期を宣言したらどうだ

 きょうの各紙が書いた。 日銀は15日の会合で景気判断の引き下げを決めたと。 ついにウソがつけないほど景気が悪化したということだ。 これでは消費税増税など出来るはずがない。 言い出しっぺの浜田宏一エール大学名誉教授(内閣官房参与)も、スイス大使に逃げ込んだ本田悦朗元財務官僚(内閣官房参与)も、はやばやと消費税増税など出...
前途多難な民進党の船出
800

前途多難な民進党の船出

 民進党が船出した。 私が驚いたのは、朝日が「まさかの世論」と書き、日経が「民主・連合に誤算」と見出しを打ったことだ。 つまり、これまで民主党を支えて来た執行部は民主党にこだわりたかったが、世論がそれを認めなかったということだ。 民主党からの出戻りである松野頼久や、民主党よりはるかに自民党寄りの江田憲司らで野合した維新...
Return Top