天木直人の公式ブログ

2016/5( 3 )

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お知らせ

舛添都知事の辞任が外務省次官人事に待ったをかけることになる
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舛添都知事の辞任が外務省次官人事に待ったをかけることになる

 ここにきてマスコミの舛添東京都知事たたきがすさまじい。 もちろんその責任は舛添都知事にあるし、彼の対応のまずさがバッシングに拍車をかけた。 もはや舛添都知事の辞任は必至だろう。 しかし、その背後には、選挙と政局に有利になる事ならなんでも利用するという安倍政権の、よく言えば戦略、悪く言えば悪あがきが感じられる、と思うの...
日本一厳しく、的確な安倍批判を見つけた
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日本一厳しく、的確な安倍批判を見つけた

 安倍首相に対する批判や罵詈雑言は数々ある。 私も安倍批判においては言いたい放題、書きたい放題だ。 しかし、これほど厳しく、なおかつ、的確な安倍批判は、後にも先にもないだろう。 そう私が思う、いわば「日本一の安倍批判」を見つけたので紹介したい。 まず黙って次の文章をお読みいただきたい。 「安倍さんは、ずるい政治家です。...
パナマ文書に加藤康子内閣官房参与の名前が出て来た衝撃
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パナマ文書に加藤康子内閣官房参与の名前が出て来た衝撃

 どのように重大な極秘情報が見つかっても、その意味が分からない者にとっては、猫に小判、豚に真珠だ。 だから、暴露された機密文書は正しく解説して、国民にその重大さを気づかせる必要がある。 その典型例が今度のパナマ文書の公開だ。 鳴り物入りでパナマ文書が公開されたというのに、日本のメディアはまったく騒がない。 その理由は、...
岩田明子NHK政治部記者の正体見たり
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岩田明子NHK政治部記者の正体見たり

 きのう10日発売の月刊文藝春秋6月号に、安倍首相の母親である安倍洋子さんのロングインタビュー記事が掲載されている。 「晋三は『宿命の子』です」、という見出しにひかれて早速買い求めて読んでみた。 まるで中身のないインタビューには失望させられた。 しかし、大きな収穫があった。 このインタビュー記事の聞き手、書き手が、岩田...
一粒で何度でもおいしいオバマの広島訪問
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一粒で何度でもおいしいオバマの広島訪問

 オバマ大統領が広島を訪問することが決まり、日米同時発表された。 テレビは臨時ニュースのテロップを流し、きょうの各紙が一斉に一面トップで報じた。 あのパナマ文書公開もかすむほどの大きさだ。 すべてはシナリオ通りだ。 このオバマ大統領の広島訪問ほど私の予想が的中したものはない。 私はオバマ大統領の広島訪問の可能性がはじめ...
安倍首相は藤本健二氏を対北朝鮮の切り札として使え
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安倍首相は藤本健二氏を対北朝鮮の切り札として使え

 日本が北朝鮮との外交で米国や韓国に勝てる時があるとすれば、その時は、間違いなく藤本健二氏を活用する時だ。 いうまでもなく藤本健二氏とは「金正日の料理人」を務めた寿司職人だった人物だ。 その藤本氏が4月中旬に金正恩第一書記の招待を受けて訪朝したことはすでに一部の報道が小さく報じていた。 しかし、ここまでの会話を金正恩第...
米国と北朝鮮が和平交渉を突然発表する日
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米国と北朝鮮が和平交渉を突然発表する日

 ここ一週間ほどの間、メディアは北朝鮮党大会の事ばかりを報じていた。 そして、その報道ぶりは北朝鮮に対する警戒一色だ。 金正恩書記が南北改善を呼びかけ、敵対国が主権をおかさない限り核兵器を先に使う事はないとまで明言しても、韓国も米国もそんな金正恩の北朝鮮を相手にしない。 もちろん対米従属の日本もそうだ。 ところが、この...
今の日本に必要なものは救国危機管理内閣である
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今の日本に必要なものは救国危機管理内閣である

 予想通り、何一つ成果のないまま安倍外遊が終わった。 しかし、それを批判する事も、そんな不毛な安倍外遊を批判しない大手メディアを批判する事も、このブログの目的ではない。 私がここで書きたいのは、連休明けに始まる不毛な政局のことである。 そして、それを回避し、日本国民の為に政治はどうあるべきかを提言する事である。 連休明...
翁長知事はいまこそトランプ発言を最大限に活用すべきだ
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翁長知事はいまこそトランプ発言を最大限に活用すべきだ

 共和党候補を確実にしたトランプ氏がまたもや発言した。 日本に在日米軍経費の全額を負担させると。 泡沫候補視されていた時の発言とは、わけが違う。 大統領になるかもしれない人物の発言だ。 だから日本の対米従属者たちは、政治家も官僚も識者もあわてふためき、こぞって警戒し始めた。 とんどもない誤解だ、とんでもない無知だ、と。...
民主党政権時代から野放しになっていた自衛隊制服組の暴走
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民主党政権時代から野放しになっていた自衛隊制服組の暴走

 少し前の記事だが、極めて重要で深刻な記事であるので、ここに書きとどめて置きたい。 4月14日と23日の二回にわけて、東京新聞の「こちら特報部」が、自衛隊制服組の上級幹部学校である「統合幕僚学校」が取りまとめた部内研究報告書なるものをを紹介していた。 民間団体の「軍事問題研究会」が情報公開で入手したものである。 その詳...
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