天木直人の公式ブログ

都議会傍聴席から小池百合子知事に野次を飛ばした者は誰だ

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  毎日のようにあぶりだされてくる豊洲問題や東京五輪の問題は、もはや底なしのごとくだ。

 これらの問題を徹底解明すれば、これまでの都政のすべてが、いかにいかさまだったかが白日の下にさらされる。

 その責任はこれまでの都知事にとどまらない。

 東京都議会のいい加減さにとどまらない。

 東京都幹部や東京都職員の無責任体制にまで及ぶ。

 東京都政のすべてがいかさまだったということだ。

 これを徹底解明し、責任者を追及しなければ国民はもはや納得しない。

 しかし、それを徹底究明し、関係者の処罰を行えばとてつもない返り血を浴びる。

 そんな重責を負わされる事になった小池百合子知事に、私は同情すら感じるほどだ。

 ところが、東京都議会の模様を写すテレビを見ていたら、二階の傍聴席から、小池百合子知事に野次と罵声を激しく投げかける者がいた。

 これには驚いた。

 小池百合子知事の何に文句をつけているのだろう。

 罵声を浴びせた者の正体は誰だろう。

 いまや正義の女神のようになった小池百合子知事を、いまいましく思っている者は多いはずだ。

 もちろんドン内田を筆頭とした自民党都議団はそうだろう。

 しかし、安倍首相や自民党幹部はすでに小池百合子知事を取り込む事を決めた。

 小池百合子知事をいじめて都民や国民の批判を受けてはたまらないと、判断したからだ。

 だとすれば、小池百合子知事に傍聴席から罵声を浴びせたのは野党、つまり左翼シンパということになる。

 実際のところ、自民党叩きのお株を奪われ、おまけに小池新党までつくって政局の中心になろとしている小池百合子知事だ。

 野党共闘は小池旋風でますます影が薄くなっている。

 野次を飛ばした者の正体が明らかにされれば、野党がいまいましい思いで小池百合子知事の活躍を眺めている事が証明されるだろう(了)

コメント10件3634

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 10 )
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  1. 小池さんにヤジした人誰?
    今から立場が無くなる人が、ヤジとばす。
    誰?誰?頭が悪い人ほどヤジ飛ばす。
    いじめをする人ほど、自分に不安がある人。
    心が曲がってるおっさんばかり。
    国民のお金どんだけもらってるの?笑
    これからおっさん達お給料なして国民の為に働いてください。
    おっさん達今までよく浅い仕事のうのうとしてましたね。仕事してる人もいるかもしれないけど、
    ヤジ飛ばすほど実力ないじゃん。

  2. 小池さん以外皆んないなくなればいい。
    他の政治家は皆まず自分ばかり。自分を守るのに必死。国会のお金の無関心さにうんざり。
    私達は、今まで国に守られていないのと一緒。
    無責任にお金沢山使われて、私達は政治家の為に仕事をしてるのと同じ。
    国会頑固おじさん達、皆いなくなって。
    お給料分働いてる人は小池さん安部さん達だけ。
    他には実力なし、権力に勝てない人ばかり。縦社会。

  3. 大阪から橋下氏が消えてから、市職員はほっとして元に戻ろうとしているようだ。実際に何かの問題で市に頼ろうとした市民に取り、まったく市民のために仕事をしていない市、法律は実情に合わない、市議はいい加減ということを体験すれば、小さな問題では済ませられない。生活の基本であるからだ。オンブズマンのいない自治体は腐敗の温床になりやすい。こういう「小さな」問題も解決できず(やる気もない)居座り続けた歴代の知事が仮に次は国政と言ったとしたら笑止千万だ。(石原は尖閣でもいい加減、銀行の件もそう、だらしのない男だった。バカ息子もなぜか政治家として続いている。東京都民は田園調布とか俳優の兄などの表面的なことで物事を判断する浅はかさがあるように思えるがどうだろう)こういう所で腐敗があれば、より大きい組織にも同じ兆候がみられるわけだ。頭の中だけで理論を展開させているインテリより腐敗に現実に切り込む剛腕を示す政治家に私は魅力を感じる。

  4. >東京都政のすべてがいかさまだったということだ。
    >これを徹底解明し、責任者を追及しなければ国民はもはや納得しない。
    >しかし、それを徹底究明し、関係者の処罰を行えばとてつもない返り血を浴びる。
    戦後のわが国の「地方自治体」制度は、日本人に民主主義を学習させるための「学校」として制度の構築・設計がなされた、と言われては来ました。しかし、わが国の首都でさえ、戦後70年が過ぎたはずの今でもせいぜいこの程度の「地方自治」でしかなかったこと、内部腐敗がまかり通って来たことが判明してしまいました。確かに、天木大使がおっしゃる通り、今の東京都知事は(誰がその職にあっても)この内部腐敗を改めようとすれば「とてつもない返り血」を浴びることになりそうです……しかし、それをやり遂げなければ、ズルズルと「首都・東京」は無間地獄に沈んで行くしかないわけですから、小池都知事はこの「豊洲」という大問題を何とかしてしまうしかないわけで、ここは彼女もサイを投じたつもりで前進してほしいものですね。
    TVキャスターから転職した後、国会議員として、いわば単なる「政党政治家」として過ごして来た彼女にとっては、これは巨大な重圧かも知れません。しかし、最近も天木大使がおっしゃっていた通りで、もしこの「豊洲」で変心の様子でも見せようものなら、たちどころに「小池百合子は終わる」わけです。すでにサイは投げられた、と決心して、小池知事がこのまま豊洲市場問題を全面解決に導くことを期待したいと私も思います。
    それにしても、今回のような面白い(?)ヤジ問題が起きた背景は私も気になります。本当に左派グループのシンパ的な人たちだったかどうかも興味がわきますが、最近のわが国の「ネット世論」では洗脳活動が大きな影響力を持っているようなので、それも懸念せざるを得ません。最近、わが国のインターネット世論の形成で大きな影響力を持っているのはロシア政府の出資する新しい国際報道メディア、「スプートニク」通信社である事を考えると、このヤジ問題が左派イデオロギーに「洗脳」された人々によるものと言えなくもなさそうに思いました。
    私も、ツイッターにおけるいわゆる「ネット世論」の動向は時折「チェック」はしていて、そうして何となく世の中の流れを見ていますが、2年前の2014年11月に発足したばかりのロシア国営「スプートニク」通信社がわが国でかなりの人気らしいことは、多くの日本語ツイートでリツイート等がされていることから明らかだと思います。ウィキペディア無料百科事典にある「スプートニク」ページには、同社HPの紹介しかありませんが、同社のツイッター(日本語版)もかなり人気なようです(https://twitter.com/sputnik_jp)。
    同社は2014年、以前の「RIAノーボスチ」などを統合した通信社として再発足したものでしたが、折りしもロシア軍によるクリミア半島(ウクライナ領)の併合やドンバス地方と呼ばれるウクライナ東部での秘密戦争の開始、ロシアに対する制裁措置、といった国際関係上の逆風が強まっていたため、ロシアの「プロパガンダ」活動の一助として新たに「スプートニク」が発足したもののようでした。これはあくまでウクライナ政府の発表ですが、当時から何度か「停戦合意」があった後も毎日、砲撃などの戦闘が伝えられるドンバス地方には、本物のロシア軍兵士が今も6千名程度、駐留して軍事行動をしているとの「告発」が出ていますね。
    もっとも、それももしかするとウクライナ政府の発表が、ウソをついているのかも知れません。ロシア政府は本当は「正直者」なのかも知れないのですが、2014年3月、「スプートニク」より以前からロシア国営TVとして国際的に知られていた「ロシアトゥデー(RT)」でアメリカ人の女性キャスターが突然、ウクライナ関連の報道をめぐって危険なプロパガンダが行われつつある、と番組中で説明して辞職してしまうというハプニングが起きました。今の日本は報道の「自由度」ランキングで韓国にさえ負けたと言われる国であり、その日本のTV「報道」ではこんな「台本にない発言」などほとんど起きないとは思いますが、米国のTVはまだマシだったようです。当時、CNNの著名な男性キャスターが彼女に簡単にインタビューした動画は、今もユーチューブで見る事が出来ますし(https://www.youtube.com/watch?v=FuYIB_Ba-04)、また英国のTVにインタビューされて答えた模様の動画も見る事が出来ます(https://www.youtube.com/watch?v=tyiMu1VOC8w)。
    そこで問題になったウクライナの民主化運動は、実は欧米によるロシアへの「侵略」の一環だ、という声が日本のネット世論のあちこちで根強く上げられます。「スプートニク」や「ロシアトゥデー(RT)」によるロシア政府の意を汲んだ「国際報道」のなせるわざ、と言えそうですが、こうした見方がネット世論に根付いてしまうと、もう「民主主義」「民主化」などという観念は、はっきり言えば無価値でドウデモイイ物扱いにされてしまうわけですね。
    こうなると元々、戦後民主主義でさえあまり根付かなかったわが国においては、欧米先進国が良しとするような民主化運動はすべて「陰謀」、と見なされるようにもなりそうです。そもそも、わが国の選挙制度に1983年、それまでの全国区に代わって「比例代表制」が導入されて以来、日本の戦後民主主義はいわゆる「政党政治家」に乗っ取られ続けて来たとも言える状況です。民主主義≠政党政治ではないのに、わが国の現代史では、いつの間にかその「≠」が「=」に置き換えられてしまった状況にあります。長年、続けられて来たそんな民主主義の混乱の上に、今「豊洲」のような大変な内部腐敗問題も浮上してきているわけです。
    欧米先進国の場合は、言うまでもなく古代ギリシャのプラトンの「国家」論が現代民主主義を考える時もその基礎にあります。プラトンは「哲人王」(フィロソファー・キング)が国家を支配・統治することを理想と見なしましたが、古代ギリシャ市民が十分、教育された存在になれば「民主主義」も悪くはない、とする見方を取っていたことも、また言うまでもありません。それなら天木大使が昨年、動画でおっしゃった通り、「国会議員は100名、政権与党とオンブズマンだけで十分」とも言えるわけですね。また、約8世紀前、イギリスで生まれた「マグナカルタ」以来の「法の支配」という大原則も、西欧の民主主義の基礎になっています。
    しかし、元々そんな古代ギリシャのアテネ市が体現していたような理想の「国家」や法の支配原則は、ロシアや日本の歴史には存在したこともありませんでした。ロシアは元々、ジンギスカーンの遠征の後、モンゴル帝国の一部となった国であり、西欧の文明とはまったく異質な「独裁国家」のDNAを受け継いだまま20世紀を迎えた国でした。今から100年前には、社会主義・共産主義と呼ばれはするものの、「略奪」を基礎として成立したソ連という国家を形成したのがロシアでした。
    ロシアでは、2015年2月末、野党政治家ボリス・ネムツォフがクレムリン宮殿の前で暗殺される事件も起きましたが、少なくともわが国のネット世論は、既にいとも簡単にこの暗殺事件を忘れ去ってしまいましたね。ネムツォフと共に野党の政治運動を行っているチェス世界チャンピオンのガルリ・カスパロフは、10年も前からプーチン大統領の「独裁国家」を批判して来ましたが、ネムツォフのようにロシア国内で「民主化運動」を続ける事の意味は感じられない、としてロシアを去ったそうで、そう事件後に新聞や動画で語っていました。カスパロフのウィキペディアページには、「現在はロシアで民主化運動を行っている政治家である」と述べられていますが、実際は、ロシアでの「民主化」運動に未来はない、としてロシア脱出をしたわけです。この2人は、ウクライナの民主化運動を心底、支援しているわけですが、一方の日本ではそれは欧米の「陰謀」だ、とネット世論の声が渦巻いている……。そんな日本人には、彼ら2人の民主化運動も「陰謀」なわけでしょうが、そんな程度の低い民度で、その人たちは構わないのでしょうか?……
    ちょうど、チェチェン紛争におけるロシア軍の戦争犯罪を調査報道していたウクライナ人の女性ジャーナリスト、アンナ・ポリトコフスカヤがモスクワで暗殺されて10年が過ぎた所です(昨日)。また、2014年7月に起きたウクライナ上空でのマレーシア航空17便の撃墜事件についても、ようやく公式の調査結果が発表され、ロシアがウクライナに派遣した対空ミサイルが撃墜した、と原因が確定されたばかりですね。しかし、報道「自由度」も低下を続けるわが国では、民度も日に日に低下し続けるばかりのようらしく、「スプートニク」の流すPR(?)的な報道(まあプロパガンダと呼んで良いでしょう)には好意的に反応するネット世論も、ロシア政府とこれらテロ活動との関連に思いを致そうとしない人々は増殖中のようです。
    どう考えても、ロシアは「民主主義」とは無縁の国家で、「クレムリン」も民主主義とは無縁、プーチン大統領もただの「元秘密警察(KGB)」のはずなのですが、クレムリンが膨大な予算を投じて世界に情報発信し続ける「スプートニク」や「ロシアトゥデー(RT)」というメディアの洗脳に甘んじる人々にとっては、ロシアは素晴らしい未来的な国家に映ってしまうようです。今日のわが国で「左派」「左翼」を以って任じている人々は、そんな独裁政治こそ「進歩主義」だ、と知覚するべく条件反射するように洗脳されたわけでしょう。
    しかし、当然「洗脳」された人間は、自分が洗脳されたのだとは思わないわけですね。元々、古代ギリシャやプラトンの「理想国家」論のような「政治学」の基礎教育は受けないのが多数派の日本国民ですし、「民主主義=政党政治」とか「民主化運動=陰謀」と反応するように洗脳されても抗体として働く物がないのでしょう。おかげで、東京都という地方自治体ばかりか、日本国の国政レベルも借金依存財政がこれでもかっ!と言うほどに悪化しており、それでもこの「豊洲」問題に見る通り、適切な行政など全く行われてないという無間地獄に陥っていて、そのまま逃げ道がない状況が続いてしまうわけです。
    私も、今回の興味深いヤジの主が「野党共闘」の左翼団体・左派集団の方ではなかったことを祈りたいですね。しかし今、日本の報道メディアは内部腐敗のせいで没落してしまい、有権者からあまり相手にされておりません。また、そのせいで一般市民が駆け込み寺として利用するネット世論も、少なくとも最近ではロシア国営の反欧米PR機関(有り体に言えば「プロパガンダ」でしょう)による「報道」が多いため、本来の「進歩主義」はもうわが国には存在していない状況のようです。今回のヤジ問題も、そんなねじれ切ってしまった日本的「進歩主義」の所産、と言える気がします。いずれにしろ、小池知事には「すでにサイは投げられた!」と、このまま前進してほしいものだと私も思いました。

  5. まあ、今一番興味のあることは、
    自民党の都議会議員は勿論のこと、
    都議会議長の小池百合子に対する態度が、
    どのように変化していくか?
    という事ですかね(笑)

  6. 天木氏は「小池百合子知事に傍聴席から罵声を浴びせたのは野党、つまり左翼シンパということになる。 実際のところ、自民党叩きのお株を奪われ、おまけに小池新党までつくって政局の中心になろとしている小池百合子知事だ。」
    と述べられているが、現在の自民党も小池も極右である、従って、私は、リベラルの方も、極右の小池の進出には、警戒心があって当然であると考える。天木氏の頭にはリベラルの勢力を見落としているのではないか、世間は極右と左派から構成されているのではない。
    また、小池は自民党たたきを行っているのではない。お仲間である。
    小池の行動は、ただ単に、極右の独裁者が行う、常とう手段である、例えば、ナチスはドイツ国民を苦しめたという理由により、ベルサイユ体制やユダヤ人をドイツ市民と国民の敵とし、国民の支持を獲得した。其の後でナチスのやりたいことをやった。経済政策も成功させたのは確かだが。
    この様に、極右の小池は、ナチスの模倣を行っているに過ぎない、表向きは、都民や国民の支持を得るために、都庁内に敵を作り、ナチスの手法を実行しているのである。小池の本心は極右であり、天木氏が考えておられるような、ハッピーエンドの結果にはならない。小池は、今後、アベと結託して、小池のやりたい本心、である、東京都で極右政策の教育改革等を実行するであろう。憲法9条も完全に、亡き物にされるであろう。
    天木氏も、こんな、東京都の、小さな問題に、マスコミと同様に、小池を支持し、うつつを抜かすしている時ではないと考える。もっと大きな問題が、山積している。既に憲法9条も、無きものになっているのが現実です。
    やじの主は、そのことを防ぎたい、リベラルな方かも知れませんよ。
    小池のシンパの天木氏には理解できないかもしれませんが。
    アベ、小池、マスコミに踊らされていらっしゃるのではないですか。
    以上

  7. 地方などでも、開発とか、建設に関わることを議会で正そうとすると、政治屋ごろという人々がいて、ヤジや人物破壊をして、真実を明らかにする人を傷つけ、阻止することがあります。
    実際にそんな仕事をしていた人も以前はいたので(大手企業の下請け)、今の東京都の小池知事を貶める者は誰なのでしょうか。今、東京都から不正を明らかにしなければ、日本の将来は暗いものです。

  8. 追伸:
    大きな問題の一つとして起きたら大変なのが、ドイツ銀行破綻ですかね?だからこそアメリカはメルケルの資金投入拒否と減額を受け入れるしかなかったんでしょう。米国は脅かしたのに怯まなかったメルケル。VW問題といい銀行問題に避難民問題、、。色々吹っ掛けてますが、効き目がない?しかし独銀が吹っ飛べばアメリカへの損害、そして日本にも必ず大損害が及びます。リーマンの時の大本営発表「我が国の銀行の損害は軽微なり」が大嘘だったようにね。一番気掛かりなのがデリバティブの巨額なこと。独銀だけで8000兆円?米国は大手合わせて555兆ドルを超えてるという話もあります。ここに波及したら、自由経済崩壊です。銀行封鎖や兌換紙幣発行なんかしても間に合わないかもしれません。日本でも流石に暴動が起きたりして、自衛隊の『治安維持出動』なんてことになったり、、。その時彼らはスコップじゃなくて銃を持ってますよ。

  9. そんなハネてしまう連中なんて、ドッチにも居るでしょうに。
    そういう決めて掛かるかるのは如何なもんでしょうか?
    確かに安倍たちがユリコを取り入れる魂胆は、出馬した時点から決まってること。
    豊洲問題はユリコが自分の所にもオッソ分けが欲しくて言い出したら、共産党に足元掬われただけの話。盛り土問題での最初の会見見れば一目瞭然ですよ。記者もユリコもシドロモドロ(笑)会見自身が何時もは予定調和で行われてるのが、良く分かりますわ。
    こんなに話が膨らむ筈じゃなかった、という感じが顔に書いてあります(笑)
    実は知り合いの党員の知り合いで、デモに週に一度は出かけてる人がいます。はじめその人も党員だと思っていたんですが、先日違うんだと教えられました。確かに最初会った時にチョッと変な主張をしていたんで、こういう人も「左翼」には居るんだとは思ってたんですがね。その意見というのは「敗戦時にソ連が侵略していれば、脱脂粉乳だって貰えなかった。アメリカだったから食糧難を克服できた。」という言葉でした。まァ、私もそりゃあそう思いますから、笑顔で頷いて置きました。こういう人も左翼シンパなんですよ。ですからあんまり決めて掛かるのは宜しくないと思います。
    まァ、決めて掛かりたいぐらい、共産党くらいしか解決出来ない状態になってきてるような、気はしてますが(笑)それでも大丈夫ですって。だって都民も国民も忘れっぽいですから、もう少ししてもっと大きな問題でも起きればそっちに引っ張られて御終いになりますって(悲)(怒)

  10. 身近で女性で頑張っている人が増えているように思う。話は飛ぶが、既婚者で子供がいないのだろうが、常に忙しく、学会で海外出張、友の会主催、今を時めく高脂血症の病気で全国から一線のdrが関西の彼女(私の主治医)の主催する集いに集まる。研究も一線をいっているので患者も関東から来るほどだ。患者数においても近隣の旧帝大系の男性教授も敵わない。環境を整えれば女性は能力を十分発揮出来る。
    小池さんは英語などとは比べ物にならないほど難解なアラビア語をものにし、異文化で鍛え抜かれた。いじめの集団のような男社会でどれだけ頑張れるか? 私は今の日本の男はふがいないと思っている。女も選挙権を持つに値しない民度の低いおばさんの多いこと。こういう人々を巻き込んでゆく彼女の力はなかなかのものである。期待したい。

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