天木直人の公式ブログ

株式相場とかけて安倍首相の政策と解く。そのこころは・・・

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 このところ、株式相場が堅調のようだ。

 結構なことだ。

 しかし、なぜだろう。

 トランプが勝ちそうになった時急落したのに、大統領になったとたん急騰した。

 大統領になったら現実的になるだろうという期待からだという。

 そんな株式相場に、さらに拍車をかけるのがOPECの減産合意だという。

 これでオイルマネー投資が活発になるからだという。

 いずれも、いいことしか見ない、とってつけたような理由ばかりだ。

 まるで安倍首相のようだ。

 そこで一句。

 株式相場とかけて安倍首相の政策と解く。そのこころは。

 理由はあとから山ほどついてくる(了)

 

コメント2件1272

COMMENTS & TRACKBACKS

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  • Trackbacks ( 0 )
  1. 理由はあとから山ほどついてくるの背景は結論ありきで、その結論に後ずけで屁理屈な理由を付けてきています。悲し好いかな安部は数学を全く勉強しておらず、論理的議論が出来ず、理由は全て屁理屈にも及ばぬお粗末な言い訳です。

  2. 理由はあとから山ほどついてくる-甘い安全保障で武器の売り込みのターゲットになっている日本です。不快に思う国も出てきます。

    米国の首都ワシントンで行われたシンポジュウムで、イギリスのダロク駐米大使が会場の質問に答えて明らかにしました。米国と共有している航行の自由や飛行の自由を守るという米国政府の
    目標を共有していると述べたうえで、

    共同訓練のために、日本に派遣しているイギリス空軍のタィフーン戦闘機を、近く南シナ海の上空に飛行させることを明らかにし、イギリスとしても中国の行動に懸念を抱いていることを示しました。

    また、ダロク大使は「2020年にはイギリスは新たに2隻の空母を保有し、太平洋地域に派遣するだろうとも述べ」アジア太平洋地域の安全保障にイギリスも関わっていく意向を示した。

    12月2日のお昼のNHKニュースで放送されたものです。

    これってとてもおかしくないですか?日英同盟も国民に黙って結んでいるようです。理由はあとで山ほどつけて。イギリスは軍需品を日本に売り込みたいために何だってするでしょう。

    アジアが安倍政権によって第二の中東にならないように祈るばかりです。

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