天木直人の公式ブログ

安倍・菅暴政コンビの沖縄いじめと天皇無視は目に余る

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 きのう12月21日、安倍・菅暴政コンビは、お人形さんのような無能なケネディ大使を引き連れて、沖縄米軍北部訓練場の返還式を盛大にやって見せた。

 沖縄の基地負担軽減をアピールするためだ。

 ケネディ大使に日米同盟の重要性をしゃべらせるためだ。

 しかし、いくら何でもこれはないだろう。

 米軍北部訓練場返還には、その大前提としてあらたな米軍基地(ヘリパッド)の建設が条件となっていた。

 その米軍新基地を、安倍・菅暴政コンビは沖縄の反対を押し切って強行したばかりだ。

 そこにオスプレイが自由に飛ぶことになる。

 おりしもオスプレイが墜落したばかりだ。

 オスプレイの危険性が現実のものとなり、その原因が不明のままであるというのに、米軍はオスプレイの飛行を再開し、安倍・菅暴政コンビはそれを容認するしかない。

 いくら何でも、そんな時に、返還式を予定通り行うことは、沖縄差別ここに極まれりだ。

 その沖縄を米軍基地に献上したのは昭和天皇だ。

 その反省があるからこそ、今上天皇は沖縄の住民の気持ちを、日本国民統合の象徴として最優先してこられた。

 その今上天皇の存在を、安倍・菅暴政コンビはまるで邪魔者のようにお飾りに祭り上げようとしている。

 沖縄を差別し、今上天皇をないがしろにする安倍・菅暴政コンビは、日本の政権担当者として失格だ。

 いや、日本国民として失格だ。

 それを書かないメディアは安倍・菅暴政コンビ以下だ。

 日本国民は目を覚まさなくてはいけない(了)

コメント6件2515

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. 終戦直後、米国政府は、マッカーサー助言などを受けて、天皇制存続方針を改めて確認し、憲法でも象徴としますが、ゆくゆくは国民投票で天皇制存続如何を問うとしていました。

    マッカーサーや属僚らは昭和天皇を退位させたり、天皇制を廃止すれば、占領行政は行き詰まる事を十分承知した上で、退位を決めていた昭和天皇を強引に存続させることにしたものです。昭和天皇は、天皇制存続のためにはマッカーサーとの第一回会談で自分は絞首刑になってでも戦争責任を取ると表明したり、以後も退位を実現するために、ひそかに摂政を三笠宮に決めて、幼少の皇太子を天皇にする決心をし、極東裁判に何時でも出る準備をしたり、米軍の意をかなえてゆきました。沖縄の米軍統治もその一環です。しかし、占領統治を上手く行うために、マッカーサーらは昭和天皇を退位させずに利用しつくしました。これが奏功して、米軍の日本占領統治は実にうまくいきました。ブッシュ大統領は、イラク戦争を始める際、米軍の日本統治の成功を引用したものです。

    君主制でも民主制でも良い政治が行われれば、どちらでもいいのです。戦後、丸山正男氏は民主主義の重要性を説きましたが、ベトナム戦争、アフガン戦争、イラク戦争、南米半植民地化、フイリピン植民地化を行なったのも米国民主主義です。民主主義も侵略戦争、植民地化を推進するということです。

    現在の米国軍事力駐屯を打破するには、一方でアジア安保条約体制を構築しつつ、他方でホワイトハウスに日本国民がメール・書簡などで米軍の日本撤退を提唱することです。私も何回かオバマ氏に米軍撤退を根拠を以て提唱しました。こうした意見表明をする日本国民が数百万、数千万と増えて行けば、日本政府と米国政府の米軍駐屯の各種密約を反故にし、確実に米軍は日本から撤退するでしょう。

    同時に、天皇制についても、天皇の意義・必要性如何、継続の如何・形態などを国民的レベルで議論すればいいでしょう。天皇の国事行為問題、象徴問題、女性天皇問題などは、末梢的な問題であり、もし天皇制存続の根幹が定まれば、これらは自然に解決するでしょう。

  2. 先ほど送付した、文末、チェックなしで送付し、誤変換が有りますので。訂正します

    早速、天皇がアベに激怒し、恒例の天皇誕生日に関する閣僚等との昼食会を風邪ひきごときで、取り止めたとの報道があった、大人げない話である。
    以上

  3. <その沖縄を米軍基地に献上したのは昭和天皇だ。
    とある。この事実は、一般にほとんど意図的に日本国民には報道されていない。この事実は日本国民に知られてはならないタブー、戦後史の日本の闇のはずですが、天皇崇拝者であられる(?)、天木氏は、このサイトで、この事実を公表されました。私は、天木氏は、この事実はご存じないと以前から思っていました。その理由は、この事実をご存じでなぜ、天皇崇拝者のか分かりませでした。今もわかりませんが。できたらその理由をお教えいただければ幸いです。
    私は、大まかな点では、前にコメントされている「マリア」氏とこの件に関しては、同じ歴史認識を持っていますです。さらに付け加えて説明すると、先代の天皇は、新憲法下にかかわらず、この米軍の沖縄占領継続依頼の為に、米軍の影響を嫌っていた自主独立心の強かった、当時の吉田首相を無視し、この件を、マッカーサーに直接談判し、それでも心配になったため、マッカーサーが、アメリカ政府内で影響力が落ちてきたことを察知すると、今度は、マッカーサーを無視して直接、ダレスにこの件を嘆願する 使者を米国政府に送った、事実が有る、
    この事は、正しい歴史認識が有り、憲法等法律知識が有る方は、大問題であることがお分かりと思います。
    この事は。現在の沖縄の問題、沖縄県民が被ってきた多大な犠牲や被害は、まさに天木氏が<その沖縄を米軍基地に献上したのは昭和天皇だ>と述べられている事から、先の天皇が、原因である事は明白である。
    この様な事は、今回の退位問題で現天皇が現政権を無視し直接TVで訴えたのと同じことであり、まさに、有識者会議の方が天皇はおかしいとあいまいな表現で、天皇を批判したことで証明できる。この有識者会議の方は、天皇が、宮内庁を通して、意見を政府に伝えるのが、現憲法下の象徴の正しい意思表明の手段としているのであろう。
    天皇から、この件に関して、安倍政権に相談が無かったことは、アベ政権は早速、宮内庁長官に対して、異例な更迭を行ったことが、その事実を語っている。
    この件に関して、勇気ある有識者の方がメディアから、非難されていて逆に、天皇の行為に、批判的な報道が全くないのは、恐ろしい事である、まだ日本のタブー、や闇が今後も続き、将来に、に禍根を残すのではないかと心配する。
    早速、天皇がアベに激怒し、恒例の天皇誕生日に関する各両党との昼食肺を風邪ひきごときで、取り止めたとの報道があった、大人げない話である。
    以上
    以上

  4. 露大統領、『米との対話を全面凍結」という話題が入ってきた。
    いよいよ、アメリカ(CIA,影の政府)との対決、包囲網がはっきりと
    決まったのではないだろうか。
    ひとつには、安倍さんが、(プーチンがごく自然に進めている)、ユーラシア
    経済連合、上海協力機構、BRICS開発銀行に手を差し出したことにある。

    今までは、散々、にわか成金のチンピラ、アメリカに何もかも手渡し、散々悪事を働き
    一緒になって世界の人々を殺し続けてきた日本だが、ようやく北の門が開かれる。

    ユーラシア経済連合には、中国も当然はいっているだろうし、
    これで、人殺し機関の世界銀行、世界政府、CIAやバチカンの本部、英国王室
    英国協会、ロックフェラーヤロスと徐々に距離を置いてゆける。
    誰にも見つからないように、トランプがかき回しているうちに行わなければならない。

    ユーラシア大陸、アジア諸国、大陸中国との協力は揺れ動くヨーロッパをも巻き込み、
    アメリカを機軸とするドル立ての世界銀行を圧倒する。

    UFOの方々も「いまだ!」と上空の方で応援していることでしょうね。(笑)

  5. >その沖縄を米軍基地に献上したのは昭和天皇だ。
    >その反省があるからこそ、今上天皇は沖縄の住民の気持ちを、日本国民統合の象徴として最優先してこられた。
    >その今上天皇の存在を、安倍・菅暴政コンビはまるで邪魔者のようにお飾りに祭り上げようとしている。
    まったく、安倍内閣のやりたいホーダイは天木大使のおっしゃる通りです。
    ちょうど、安倍昭恵首相夫人が京都大で「特別講義」なるものをしたそうで、11月のアメリカ大統領選挙でクリントンが当選せず、トランプが当選した事(今、「アメリカ選挙人団」による選挙も終わって正式な「トランプ当選」が確定)について、それで良かったのか?と疑問を投げかけたそうです(孫崎享大使のツイッターがとりあげていたお話から https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/811707921205579776 )「夫唱婦随」とは言いますが、なぜこうも安倍首相の周辺は(内閣でも家庭でも)やりたいホーダイ、言いたいホーダイのクニとなっているのか、疑問を禁じ得ませんね。
    一応は(?)天皇あっての内閣、であるはずでしたが、今夏の天皇陛下お言葉・お気持ちの動画が放送された後も、あくまで退位・譲位「特別法」とやらでお茶を濁そうとして突進し天皇無視を決め込む、それが安倍内閣キモイリの「有識者会議」(審議会)でした。なにやら昨今、話題になることの多い悪名高い「日本会議」メンバーが仕切っているらしいのがこの「有識者会議」ですが、今のままでは「特別法」とやらで決行することになりそうだし、天皇と安倍内閣の関係は益々、悪化して行くことは確実でしょう。それでも、そんな一種の「独裁」をあえてやろう、という安倍首相とその周辺の権力者たちには、日本人の誰しもが疑問符(「?」)を感じているでしょう。案外、件の「有識者会議」とやらと「特別法」の妄動が、この安部内閣のアキレス腱となって行く、そんな気はします。
    それにしても、今年7月末に本土から送り込んだ「機動隊」(国際的には「準軍事組織」と目される「警察」)の軍事作戦(事実上は軍事作戦)で強行した沖縄・高江のヘリパッド建設問題は、不要不急の施設のために安倍内閣もトンデモない冒険主義に打って出たものです。機動隊に限らず、海上保安庁の特殊部隊など、こうした「準軍事組織」を先兵に使った「作戦」は、沖縄でもそれ以外でも大きな社会的軋轢(あつれき)を生み出すわけですね。しかし、そんな感覚さえまるで存在しなかった、それが安倍内閣でした。この軋轢は、実際は本土にも飛び火しており、件の機動隊を派遣した各都道府県(とくに東京都)でその派遣費用に関する監査請求や返還の訴訟も起きている所ですから、「タカエ」は結局、日本全国の問題と化してしまったわけです。年明け以降、安倍内閣は何らかの形で衆院の解散・総選挙を断行しようとするでしょうが、この「タカエ」問題だけをとっても自民党には不利な条件が山積、と言うべき状況でしょう。
    そこにちょうど、小泉内閣の時代から「連立与党」として大きな権力を維持してきた創価学会・公明党さんにおいて、あの創価学会の指導者である池田大作が実は「生ける屍」だと判明している状況です(「日刊ゲンダイ」誌が今月初めに報じた高野氏の記事。当ブログが当時、紹介)……。創価学会・公明党さんの陰陽の「権力」に依存して「連立与党」を維持して来れたのが、今の自民党ですから、池田氏の生けるシカバネ状態が暴露されてしまったこの12月以降、その自民党も権力基盤が大きく揺らいで行く事は火を見るより明らかです。そんな足元の変化も、この安倍首相・スガ官房長官というコンビはキチンと理解していない様子ですから、なおさら、まだまだ「来年の話」に過ぎない衆院解散・総選挙は、安倍内閣にとって鬼門となりそうです。落選する大物議員が出る、などという雑誌報道もチラホラ出て来たそうですが、そうなって行くでしょうし、安倍首相もアンノンとしてはいられないはずですね。安倍首相も、ここで少しは自分の行いを反省し、生前退位・譲位くらいはキチンと皇室典範改正で正道を行こう、沖縄の基地建設も沖縄県側とキチンと(平和的に)交渉して解決しよう、と心を入れ替えたらどうか?と改めて思いました。

  6. ②明治維新で討幕派による軍事クーデターによって、孝明天皇と明治天皇が暗殺され明治天皇が大室室寅之助にすり替えられたため天皇の血統がその時点で途絶えた。

    ③昭和天皇の戦争責任が日本を100%植民地支配するため米国支配層によって戦後100%免責・免罪された。

    ④昭和天皇は戦後【象徴天皇制】の天皇として完全に復活したことにより、ほとんどの戦争犯罪人たちもまた同じように戦争犯罪を免責免罪され自民党に再結集し現在まで続く自民党による独裁政治の基礎を作った。

    ⑤戦後昭和天皇は自らの助命と天皇制保持のために米国に対して日本の領土の軍事占領を許し現在まで続く米国による植民地支配の基本構造を作った売国奴だから。昭和天皇はマッカーサーGHQ総司令官と11回も会談し自らの助命と天皇制保持を懇願したが、マッカーサー将軍の煮え切らない態度に不信を抱き、マッカーサーの頭越しに直接米国務省m顧問ダレスと交渉し、共産主義から自らの命と天皇制を守ることを条件に日本全土を米軍が自由に使用してもよいとの密約を与えたのだ。

    現在までつづく米国による日本植民地支配の原型を作ったのは昭和天皇なのだ。

    http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/cdc83fc39715f48951fec126307fa28b

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