天木直人の公式ブログ

F35戦闘機の価格が下がっても大量に買わされるという現実

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 この前のブログで書いた。

 トランプのおかげでF35戦闘機の価格が下がれば、日本の防衛予算も削減される、そうならなければいけないと。

 しかし、それは甘い考えだと知った。

 日本には安く売らないということではない。

 F35機のさらなる導入を米国から迫られるからだ。

 それだけではない。

 これまで導入が決まっていたのはF35のA型であったが、今後はより攻撃的な、空母から発信するB型の導入を迫られるという。

 防衛費はさらに膨らみ、憲法9条違反の攻撃的な戦闘機を自衛隊が持つことになる。

 この事を私はテーミスという月刊情報誌の最新号で知った。

 一般国民は何も知らないし、国会で野党が追及するかどうかも疑わしい。

 どこまで行っても日本は米国の軍事占領と軍産複合体の餌食から逃れられないということである(了)

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