天木直人の公式ブログ

読者のみなさん。私と一緒に歴史をつくりませんか

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 私のブログの読者にはさまざまな考えや立場の人がいると思います。 

 しかし、その立場を超えて、これから私の書くことに賛同していただけるのであれば、是非とも一緒に行動を起こし、日本の政治を根本から変えてみませんか。歴史をつくりませんか。  

 私は昨年の10月末に新党憲法9条という政治団体を一人でつくって、来るべき選挙で当選者を出し、自らの思い通りになる政党をつくろうと決めました。 

 その最大の理由は、このまま対米従属の外交を続けていれば日本の未来はないと考えたからです。 

 そしてその事を正面から唱え、対米従属の日米同盟から自立する必要性を本気で主張する政党が今の日本の政治に見当たらないからです。 

 確かに共産党はそう唱えています。しかし共産党が唱えれば唱えるほど国民は離れて行きます。 

 確かに右翼はそう唱えています。

 しかし軍事力を強化して武力に頼るようでは過去の誤りを繰り返すだけです。

 左翼イデオロギーではなく、軍国主義ではなく、さりとて親米保守という名の対米従属でもなく、一般国民の当たり前の考えを代弁し、実行に移す国民政党をつくって、正しく対米自立を目指す。 

 そういう政党をまともな一般国民とともにつくる。

 そう考えたのです。 

 そしてその政党から当選して政治家になるものは、政治家の一切の特権を私物化せず、支持してくれた国民と共に分かち合う。 

 そういう意味での本物の政党をつくりたいと考えたのです。 

 くわしくは新党憲法9条のHP(http://kenpo9.com/)を見てください。 

 名前が新党憲法9条だから左翼政党と思われて相手にされない。 

 そういう意見が当初からありました。 

 名前にこだわるつもりはありません。 

 しかし、後で説明しますように、その名前は新党憲法9条であるからこそ価値があるのです。

 そしてそのことはやがてわかるでしょう。 

 新党憲法9条のHPは、これまでまったく世の中に知られていません。 

 寄付もまだ数百万円です。

 それも無理はありません。 

 私一人が勝手につくった妄想でしかないと見られても仕方がなかったからです。 

 しかし、これからは状況が一変します。 

 その最大の理由は、ついに強力な支援者が現れた事です。 

 お前の言う通りの政党を実現してくれ、資金はいくらでも出す。 

 こう言って全面的に支援する夢のような協力者が見つかったからです。 

 これは新党憲法9条の実現を決定的に可能にさせました。 

 そして二つめはトランプ大統領の誕生です。 

 私が新党憲法9条をつくろうと決心した時は、誰もトランプ氏が米国の大統領になるとは思っていませんでした。 

 私もそんなことはありえないと思っていました。 

 しかしトランプ氏が勝ち、とうとう米国の大統領になりました。 

 これから何が起きるか。 

 それは誰にも分りません。

 しかし、はっきりしている事は、彼を誕生させたのは偶然ではないという事です。 

 彼が世界政治の中に現れたのは大きな歴史の流れだったと思います。 

 戦後の歴史は、冷戦の対立から始まり、ベルリンの壁の崩壊による米国一強の支配を経て、行き過ぎた軍産複合体と金融資本主意義が、世界を格差と対立に追い込み、米国自らの首を絞める事になった。 

 これからの国際政治は誰もが見通せない混乱に突入しようとしているのです。 

 その中にあって、これまでのような対米従属外交を惰性のように続けていいはずがありません。

 失敗の本質はまさしくこの惰性です。

 しかし、いまの政治は与党も野党も無策の限りです。 

 みずからの生き残りと特権のうま味ばかりを追い求めて、国民や日本の将来などどうでもいいと言わんばかりです。

 こんな政治では日本の将来はありません。 

 しかし考えを変えれば、いまこそ日本のチャンスなのです。 

 そしてそのカギは、軍事力を強化して日米同盟のよきパートナーになる事ではなく、憲法9条を世界に掲げ、平和の中中で世界の国々と経済的繁栄を共有していくという外交ができるかどうかにかかっているのです。 

 憲法9条は左翼イデオロギーのような消極的な平和主義(それも重要ですが)にとどまらず、最強、最善の安全保障政策であるということに気づき、憲法9条を掲げて混迷する世界を日本が率先していく時が来たのです。 

 それこそがトランプの米国に対する最善、最強の外交です。

 もちろん、中国やロシアもそんな日本に太刀打ちできません。 

 読者の中には異論を唱える人も多いでしょう。 

 そういう人は、既存の政党や政治家を支持すればいいだけの話です。

 読者の中には、だから政治など相手にしないと言う人もいるでしょう。

 それは正しい。

 政治はまともな者が関わるべきでないくだらないものです。

 しかし政治に無関心だと政治家の思惑どうりに彼らが勝手に税金を無駄遣いして好き勝手します。

 それではあまりにも馬鹿くさいでしょう。 

 誰かが代わって正しい政治をしなければいけない。

 それが新党憲法9条なのです。

 騙されたと思って協力してください。

 宣伝してください。

 私のように、既存の政党、政治家にはこれ以上期待できない、そもそも今の政党や政治家は与党も野党も税金泥棒だと考える人は、「支持政党なし」に投票するのもいいでしょうが、それはあまりに自虐的です。

 私の新党憲法9条構想の実現に参加するほうが夢があります。

 このブログを読んで賛同できる読者は、ぜひ新党憲法9条のHPをのぞいてみてください。

 そして賛同できれば拡散してください。

 その時点であなたは立派な同志です。

 私と一緒に歴史をつくりましょう(了)

コメント6件1334

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. 英国は市民が公園で演説をする。言論の力を信じている国家だ。国家の前にコミュニティでの草の根の運動がある。日本にやってくる英国女性は地域の政治についてよく示唆してくれる。70年代に訪れた英国で私は何かしらインスピレーションを受けた。議員は多くの所得はないというが、今はどうだろう。
    地域が腐敗していて、国レベルで政治を語ろうとしてもそれは宙に浮いた感が否めない。評論家の如く、そこらの読み物をまとめて書き連ねることに留まらず、男なら勝負せよと言いたい。そう小池さんは女性だが勝負に出ている。知事選に関係した鳥越や石田など知事の器でもないのに負け惜しみが強く小池をこき下ろした時、男だからと大きな顔をするなと心底思った。
    叩かれて奈落の底に落ちようとも一勝負してください。

  2. いつも拝読させてもらっています。腐りきった自民(安倍)を筆頭にやりきれない思いをしながら民意に反したやりたい放題の政治屋に怒りを通り過ぎ、国の行方を危惧しています。戦争法案、原発、沖縄、日米協定、等など理不尽なことばかりですが、天木さんの信念に希望をいだいています。
    新党結成への拡散努力と僅かな寄付ですが、少しでもお力添え出来たらと心から願っています。

  3. 外交の基本になるのは軍事力と経済力
    外交官だったのにそんなこともわからない
    お前の意味不明な妄想でしかないことを本当にやったら国が滅ぶ

  4. 新党憲法九条に強力なスポンサーが現れたとのお知らせに大変嬉しく思っています。
    今までは親しい友人達にも新党憲法九条の考えについて話す事にためらいがありましたが、資金面での心配が不要になれば、話しもし易くなります。
    また、逆にこれで個人からの寄付にも弾みが付く様になればと思います。
    新党憲法九条の飛躍のため、微力ながら協力してきたいと思います。
    応援します!

  5. この機会を逃さず、日本にふさわしい政党が立ち上がることは、庶民にも念願の課題でした。大河の一滴も集まれば強いですよと友人からも喜びの声でした。

  6. 天皇の神格否定は1946年正月に天皇の「人間宣言」としてだされた。後は新憲法に「象徴天皇制」と「戦争放棄」を規定させることで天皇制の存続を許した。
    アメリカとしては、天皇が占領に貢献させられることや、戦後のアジアでの冷戦戦略において天皇制を認めた方が有益と認めた。
    戦争放棄はGHQ側からの提案であるが、幣原首相からの提案のごとく装い打ち出された。幣原は天皇制維持(国体護持)が至上命令であり、かつ戦争放棄の考えにも共感したのでこれを受け入れた。
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12141057137

    ☆ 天木氏は、田布施天皇制護持のためという 憲法のことは言いません。 すべては、田布施、維新のことは言わない。 本当の歴史を知らせない。

    共産党は、みやもとですから、田布施朝鮮部落の田布施システムの一員です。
    本当の歴史は言わず、領土も、尖閣なども、その言っていることは、(本当は朝鮮族の)ネトウヨと同じで、プロパガンダ要員でしかありません。

    また、沖縄基地を差し出したのも昭和天皇であり、その重大な根本を隠し、ただ、米の属国となった、と正義感に訴えます。

    日本の歴史は、維新に、天皇すり替え、そして、今もガーター騎士団であるという天皇家と、田布施族の政治やの歴史を知らせることなしに、事実を知ることなどできません。

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