天木直人の公式ブログ

電話首脳会談すらできない安倍首相

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 私はトランプ大統領との首脳会談を日本の首相が急ぐ必要はないと考える一人だ。

 いまのトランプを見ていると首脳会談をしても日本にとって、取られるものはあっても、得るものは何もないからだ。

 ところが安倍首相は違う。

 何が何でも世界に先駆けて会いたいと思っている。

 しかし、トランプは真っ先に英国の首相と会う事を決め、その後もカナダやメキシコの首脳と会うようだ。

 それならば、安倍首相はせめて電話で首脳会談を今すぐやるべきだ。

 現にイスラエルのネタニエフ首相やエジプトのシシ大統領はすでに電話協議している。

 ところが安倍首相がトランプ大統領と電話したという話しは聞かない。

 これはどういうことなのか。

 トランプ大統領が電話をしてきたのに、安倍首相がそれに応じない理由はどこにもない。

 むしろ喜んで応じるはずだ。

 ということは、トランプ大統領から電話一つかかってこないということだ。

 これが今の安倍首相に対するトランプ大統領の評価である(了)

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  1. 安倍晋三首相がこれまでやって来た「お土産外交」と「お願い外交」は、新米大統領のトランプ氏には通じないようです。これが「ポリティカル・コレクトネス」のオバマ前大統領やヒラリー氏なら、意図を汲んで何らかの対応をしてくれるのでしょうが、とても残念な状況です。トランプ氏の批判ばかりしている大手メディアは、その卓越した知性を以って、安倍晋三首相にアドバイスをしてあげて下さい。お願いします(笑)。

  2. 現地時間1月20日、ドナルド・トランプがアメリカ大統領に就任した。就任演説の品性のなさは予想通りだったが、演説の中身や基本政策を見て改めて感じたのは、あの安倍首相との会談はいったいなんだったのか、という疑問だ。

     昨年11月、安倍首相は大統領就任前の異例の“会談“をいち早く実現し、その信頼関係を強調してきた。しかし、トランプはトヨタへの恫喝、TPP離脱の正式表明、安全保障と、従来の日本バッシングの姿勢をまったく変えていない。安倍首相が熱望していた“早期の首脳会談”も、イギリスの首相やイスラエル首相らとの会談が次々決まっていく一方で目処もたっておらず、まったく相手にされていない状態だ。
     ようするに、日本メデイアがこぞって絶賛した会談は、安倍首相の人気取りのパフォーマンスにすぎなかったことが完全にバレてしまったのである。

     しかも、この会談の舞台裏をめぐっては、驚くべき情報がもたらされた。安倍・トランプ会談を仲介しお膳立てしたのは、なんとカルト宗教団体・統一教会(世界基督教統一神霊協会 現在は世界平和統一家庭連合と改称。以下、統一教会)だったというのだ。

     それを報じたのは現在発売中の「新潮45」(新潮社)2月号。ジャーナリスト・時任兼作氏が「安倍・トランプ会談を実現させた『カルト宗教人脈』」と題して、安倍首相がどう統一教会関係者を頼り、トランプの会談を実現させたかを具体的に記しているのだ。

     安倍トランプ会談についてはこれまでさまざまなメディアが、舞台裏を解説してきた。たとえば、安倍首相の“御用ジャーナリスト”として最近、一気に頭角を表してきた元TBS政治部記者の山口敬之は「週刊文春」(文藝春秋)2016年12月1日号で、佐々江賢一郎駐米大使と、河井克行総理補佐官の名前をあげ、彼らがトランプ人脈に接触したと断定的に書いていた。

     一方、「週刊新潮」(新潮社)は「決め手となったのは、長女のイヴァンカ」で、安倍政権は彼女が副社長を務める不動産関連会社の取引相手を通じてアプローチしたとしていた。他にも、会談にも同席したマイケル・フリン元国防情報局長や、米国法律事務所の村瀬悟弁護士の名前も取りざたされてきた。 

  3. これが安倍の「掛け値なし」の「実力」。
    もういい加減、国民一人一人が自民公明維新日こころとの「訣別」の意思を、鮮明にしなくてはならない。

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